2025/11/8
皆さん、こんにちは。
葛飾区議会議員の 岩田よしかず です。
選挙戦も大詰めを迎える中、先日、
三浦のぶひろ参議院議員 が応援に駆けつけてくださいました。
三浦議員からは、私のこれまでの活動や、これからの葛飾のまちづくりに対して、
心のこもった、そして現場を知る者としての力強いお言葉をいただきました。
その演説の中で語られた内容が、まさに私が政治家として大切にしてきた「現場第一」「一人ひとりの暮らしを守る」姿勢そのものでした。
以下に、三浦議員が語ってくださった内容を、私なりにまとめてご紹介いたします。
三浦議員は、まず私が長年 警備の仕事 に携わってきた経験に触れられました。
警備の経験とは、すなわち「区民の安心と安全を守る仕事」です。
だからこそ、まちを発展させていくうえで、
危険を察知し、対策を考える視点が違う――と評価をいただきました。
たとえば、現場を歩いているとき、
「この道は事故が起きやすい」「ここには防犯カメラを設置した方がいい」といった
細やかな危険や課題に気づくことができます。
それは、一人ひとりの生活と命を守る意識を、常に持っているからです。
三浦議員は、
「岩田さんが皆さんと一緒に現場を歩けば、さらに安心で安全なまちができることは間違いない」
と力強く語ってくださいました。
続いて三浦議員は、私自身のアレルギーの経験、そして子育てを通して感じた医療の課題についても触れてくださいました。
医療費がかからない社会をめざすだけでなく、
その先にある 「アレルギー対策の充実」 が重要だという視点です。
アレルギーや慢性的な体調不安を抱える人々が、
地域の医療体制の中で安心して暮らせるようにすること――
これは、実際に経験したからこそわかる課題です。
議会では、区の医療提供体制や相談体制をどう整備するかを一貫して訴えてきました。
三浦議員からも、そうした現場感覚を持つ政治家として信頼のお言葉をいただきました。
また三浦議員は、現役世代の皆さんが抱える
「親の介護」「高齢者支援」の不安にも言及されました。
今、日本では65歳以上の方の 5人に1人、あるいは7人に1人が認知症になる と言われています。
介護の支援が不十分であれば、
現役世代が仕事を辞めて介護に専念せざるを得ない現実もあります。
だからこそ、寄り添う相談体制、医療・介護の提供体制、地域の理解――
この3つをしっかりと整えることが必要だと、三浦議員は強調されました。
私もまったく同じ思いです。
誰もが安心して働き、暮らし、支え合える社会をつくる。
それが、私のめざす「誰も取り残さない葛飾」の原点です。
三浦議員は最後に、
「岩田さんは、子育て世代の視点、高齢者を支える視点、そして現役世代の視点をすべて持っている」と語られました。
警備の経験で培った“現場力”と、
人に寄り添う“優しさ”を兼ね備えた政治家――。
「膝を低くして現場を歩き、声を聴ける人こそ、今の葛飾に必要です」と。
その言葉をいただき、私は改めて、
現場主義を貫く覚悟を胸に刻みました。
三浦のぶひろ参議院議員の温かいご支援に、心から感謝申し上げます。
そして、応援してくださるすべての区民の皆さまにも、改めて御礼申し上げます。
私はこれからも、
「区民の声を、未来へつなぐ。」
その信念のもとで、誰もが安心して暮らせるまちづくりに全力で取り組んでまいります。

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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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