2025/11/8
いま、全国の中学校で
「部活動の地域移行」 が進められています。
これは、少子化による部員数の減少や、
教員の長時間労働などの課題を受け、
部活動の運営を 学校から地域に段階的に移していく という新しい仕組みです。
葛飾区でも、令和7年度から本格的な地域移行に向けた検討が進んでいます。
私は議会で、
地域移行を単なる “負担の転換” に終わらせるのではなく、
「子どもたちの成長を支える新しい教育の形」として根付かせるべき だと訴えてきました。
これまで学校の部活動は、
「技術の向上」だけでなく、
仲間との絆 や 努力する心 を育む大切な教育の場でした。
しかしその一方で、
顧問教員の多忙化や、土日を含む長時間の指導負担が
大きな課題として指摘されてきました。
地域移行は、こうした現場の負担を軽減しながら、
子どもたちが安心して活動を続けられる仕組みを
地域とともに作る新たな挑戦 です。
地域移行の成功に欠かせないのが、
地域の受け皿づくり です。
葛飾区では、地域スポーツクラブや民間団体などと連携し、
学校外で活動できる環境づくりを進めています。
ただし、
活動場所の確保
指導者の育成
費用負担の在り方
など、現実的な課題にも正面から向き合う必要があります。
私は、区が「地域のコーディネート役」として積極的に関わり、
学校・家庭・地域をつなぐ仕組み を整えるべきだと提案しています。
部活動を地域に開くことは、
大人と子どもが自然に関わる “地域教育”の再生 にもつながります。
たとえば、地域のOBや元指導者、スポーツ経験者が子どもたちを指導することで、
世代を超えた交流 が生まれます。
そして、学校の外でも
「誰かが見てくれている」「応援してくれる人がいる」
――そんな関係が、子どもたちの自信や意欲を育てます。
教育の本質は、“人を育てること”。
部活動の地域移行は、単に学校の負担を減らす取り組みではなく、
地域全体で子どもを育てる新しい挑戦 だと考えています。
そのためには、
保護者や地域の皆さんの理解と協力、
そして行政の支援が欠かせません。
私はこれからも、現場の声を丁寧に聞き取りながら、
子どもたちが 安心して学び、挑戦できる教育環境 を整えるために、
全力で取り組んでまいります。
「学校」と「地域」が手を取り合い、
未来を担う子どもたちをともに育てていく。
それが、私・岩田よしかず のめざす教育のかたちです。
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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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