2025/11/8

こんにちは。葛飾区議会議員の岩田よしかずです。
私はこれまで、「区民の声から動く政治」を信念に、日々現場を歩き、地域の皆さまの声を一つひとつ形にしてきました。
今日は、私の活動の中から「防犯カメラの設置」「カーブミラーの修繕」など、区民の安全・安心を守るための取り組みをご紹介します。
ある日、地域の方や近隣企業の方からこんな声をいただきました。
「登校班の通るT字路が危険なので、防犯カメラを設置してもらえないか」
私はすぐに町会の方々と現場を確認しに行きました。
時間帯ごとの通行量、歩行者・自転車・車の動き、そしてどの角度が一番危険か。
防犯カメラの画角によっては住宅が映り込む可能性もあり、その場合の住民の理解も必要です。
町会の皆さんと丁寧に話し合いながら調査を進め、関係者の皆さんにご協力をお願いする形で前に進めました。
こうした一歩一歩の積み重ねが、安全な地域づくりに繋がると信じています。
別の地域では、区民の方からこんな相談が寄せられました。
「細い十字路のカーブミラーが曲がっていて、車や自転車の事故が心配です」
すぐに役所へ連絡し、カーブミラーの修理を依頼しました。
修理後は、十字路のどの方向からも安全確認ができるようになり、近隣の方々から「安心して通れるようになった」とのお声をいただきました。
もちろん、カーブミラーが設置されているお宅への配慮も忘れません。地域の理解あってこその安全対策です。

私の原動力は、現場で感じる「区民の声」です。
「大小関係なく、必ず現場に行って自分の目で確かめる」
「区民と同じ目線に立って考える」
この姿勢を何より大切にしています。
地域公共交通の維持と拡充、自転車利用環境の整備、そして大規模開発に伴う安全対策。
どれも、日々の暮らしの中で感じる“ちょっとした不便や危険”をきっかけに生まれた取り組みです。
バスの減便や路線維持が難しくなる中、私は「細田循環バス」など地域密着型の交通を提案してきました。
高齢者や子育て世帯の方々が移動で困らないようにすることが、地域の活力に繋がります。
また、新小岩南地域では「にこわ新小岩」へのアクセス改善のため、グリーンスローモビリティの導入を区に提案しました。
実際に試乗会で区民の方から「これなら安心して乗れる」と好評をいただいています。
自転車利用が多い葛飾区では、放置自転車や老朽化した駐輪設備が課題です。
私は現場を調査し、新小岩駅周辺では約300台分の駐輪スペースを確保しました。
また、災害時に備えてシェアサイクルを防災対応型へ拡充することも提案しています。
「非常時でも自転車が使える」ことは、命をつなぐ重要な手段になります。
高齢者の方には、免許返納を支援するため電動自転車購入費の助成制度導入を提案。
安全対策と生活支援を同時に進めています。
大型物流倉庫の建設など、地域に影響を与える開発には「まず安全を最優先に」という立場で臨んでいます。
特に通学路については、横断歩道・信号機の設置を強く求め、警察やPTAと連携して安全対策を進めてきました。
また、奥戸1丁目では車両誤進入の危険箇所を指摘し、注意喚起看板の設置を実現しました。
小さな危険を見逃さず、生活道路に寄り添う――それが私の使命です。
インフラ整備は“人の暮らし”と直結しています。
私はこれからも、区民の皆さまの声に耳を傾け、現場に足を運び、一つずつ確実に形にしていきます。
「現場から始まるまちづくり」――これが、私・岩田よしかずの区政への原点です。
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イワタ ヨシカズ/45歳/男
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