2026/7/2
子ども食堂マルシェで、子ども食堂や子ども支援の取り組みについてのパネルディスカッションに登壇しました。
私自身も「福島市子ども食堂マイスター」の一人として活動していますが、改めて感じるのは、子ども食堂は食事を提供する場にとどまらず、子どもたちや保護者の居場所となり、地域のつながりを育む大切な存在だということです。
現在、福島市では63か所の子ども食堂が、市民の皆さん、ボランティアの皆さん、そして企業・団体の皆さんの力によって運営されています。この温かな支え合いの輪に、心から感謝しています。
子どもたちは地域の宝です。だからこそ、子どもたちを育てるのも地域全体でありたい。
行政だけではできないことがあります。一方で、市民だけでも難しいことがあります。それぞれの力を持ち寄りながら、福島市としても、子どもたちが安心して笑顔で過ごせる環境づくりを、皆さんと一緒に進めてまいります。


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