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佐藤 まなみ

サトウ マナミ/42歳/女

佐藤 まなみ

市政の中身をもっと分かりやすく。 ムダを減らして安心して暮らせるまちへ。

選挙 さいたま市議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 3,436 票
選挙区 南区
肩書 さいたま市議会議員【南区選出】
党派 無所属
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その他

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佐藤まなみ 最新活動記録

ブログ

佐藤まなみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1983年11月19日
年齢 42歳
星座 さそり座
出身地 千葉県
好きな食べ物 麺類(特に五目焼きそば)
好きな本、漫画、雑誌 ともだちはくま|食べ歩きくま|ちいかわ|1990年代の少女漫画全般

略歴

  • ・1983年生まれ 千葉県出身

    ・2002年 京都嵯峨芸術大学(現:京都嵯峨美術大学)に進学。大学では観光地や商店街など地域活性化のためのデザインを専攻、大学卒業後は大手アミューズメント会社勤務

    ・2013年〜 商業施設運営企業の販促部門から独立し、現在は企業・行政・個人・団体・地域問わず様々な販促や広報物の制作企画などの事業に従事500件以上の制作実績

    ・2016年〜 民生委員(3期9年)

    ・2018年〜 防災士

    ・2022年〜 さいたま市防災アドバイザー

    ・2023年〜 さいたま市議会議員【南区選出 / 無所属】

政治家を志したきっかけ

私は東日本大震災をきっかけに、身近な地域社会に関心を持ちました。

それから約10年間、浦和を拠点としながら、地域コミュニティの形成や居場所づくり、高齢者や子どもたちの見守り、防災活動など、さまざまなことに取り組んできました。
7年前、32歳の時から民生委員を務め、その後、防災士の資格も取得しました。

真剣に身の回りの社会課題に向き合っていると、度々なんとも言えない違和感に遭遇する場面があります。

「本来であれば、真っ先に地域のことに向き合わなければいけない人たちが、問題の本質から逃げ、対話を避け、まったく機能していない」

「地域のために一生懸命頑張っている人たちが報われない仕組みになっている」

きっとこれは私たちの地域だけではなく、日本全体の政治・行政に共通していることなのだと思います。

そんな地域に、そんな日本に、希望が持てますか?
私は持つことができずにいます。

そのことに気づいている人は、決して私だけではないと感じています。

地域活動を通して目にしてきた様々な問題を、少しでも解決したいと考えています。

ご意見をお聞かせください

ご意見やお問い合わせを「ことづて」として承っております。
お気軽にご連絡ください。

佐藤まなみ 活動実績

・2015年〜シカテ一畳マーケット(巨大フリマ)企画運営主催主催 南区鹿手袋地区
・2016年〜民生委員児童委員を受嘱
・2018年〜防災士として認証される
・2019年 別所沼公園BOUSAIPICNIC(官民連携の防災啓発イベント)企画運営主催
・2021年 第49回衆議院議員選挙に埼玉1区から無所属で立候補し、1万1,540票獲得
・2022年〜さいたま市防災アドバイザーとして認証される
・2023年〜さいたま市議会議員選挙 南区で当選【無所属】

​現在も地域防災活動や子どもや高齢者の見守り活動に積極参加

佐藤まなみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

/// 政策・スタンス ///

市政の中身を、もっと分かりやすく。
ムダを減らして、安心して暮らせるまちへ。
​感覚や前例に頼らず、データと現場の声をもとに、
「ちゃんと良くなっている」と“実感できるまち”をつくります。

/// 私が重視する3本柱 ///

❶ 防災
― 災害時も、日常が続くまちへ ―
防災は「非常時だけの話」ではありません。
災害が起きても、できる限り普段の生活を続けられることが重要です。
・在宅避難を前提とした備え(携帯・簡易トイレ、備蓄、周知)の徹底
・避難行動要支援者支援を「名簿」「個別避難計画」「地域の役割」でつなぐ
・避難所運営を、地域任せにせず役割分担が機能する仕組みへ

「備えがあれば防げた被害」を、ひとつでも減らします。

❷ DX・見える化
― “やっている”ではなく、“伝わる・改善される”行政へ ―
DXは、単なるデジタル化ではありません。
市民にも職員にも分かりやすく、改善につながる仕組みづくりです。
・事業の目的・費用・成果を、市民が理解できる形で公開
・紙を置き換えるのではなく、手続きや業務そのものを見直す
・市民の声 → 行政対応 → 改善結果までを追える仕組みづくり

「何に、いくら使われ、どう良くなったのか」が見える市政を目指します。

❸ まちづくり・公共投資
― 市民が納得できる“優先順位”を ―
​公共投資は、将来世代の負担にも直結します。
だからこそ、冷静で丁寧な判断が欠かせません。
・ハコモノや大型事業は「必要性/代替案/費用対効果/将来負担」をセットで検証
・新設よりも、既存施設の活用・運用改善を優先
・利便性と生活環境のバランスを重視したまちづくり

「急ぐべき投資」と「立ち止まるべき投資」を、きちんと分けます。


立場は変わっても、姿勢は変えない
​政策は、状況や情報によって見直されるべきものです。
しかし、判断の軸は変わってはいけないと考えています。

● 武蔵浦和義務教育学校について
現在は事業の必要性を認め、賛成の立場です。
一方で、
・規模や将来人口との整合性
・事業費の増加とリスクへの対応
・教育環境への影響
については、疑問や懸念も残っています。
だからこそ慎重に検証を重ねる立場で関わり続けます。

● 議員報酬について
物価高の中で、市民生活は厳しさを増しています。
そうした状況での議員報酬の引き上げには、引き続き反対しています。
まず求められるのは、「仕事の中身」と「成果」が市民に見えることだと考えます。

● 大型イベントについて
行政がすべてを抱え込む形には、限界があります。
民間のノウハウを活かす
行政はルール整備や後方支援に回る

官から民へ、役割を見直すことで、持続可能で、質の高いイベント運営を目指します。
課題を「制度」ではなく、人の困りごとから考える。
試して、見直して、より良くする。
行政も、市民も疲弊しない
そんな市政を、さいたま市で実現したいと考えています。

住民の皆様へのメッセージ

「政治なんて・政治家なんて私たちには遠い存在だ」
「誰がやっても変わらないでしょ!」
私もそう思っていました。

でも、実際に地域で活動してみると、政治は大変身近なものでした。
そして、本当に地域のため・私たちのために働いている、身近に相談できる・動きが見える政治家はそう多くはなく、自分でしっかり選ばないといけないのだと気づきました。

あなたの「推しの政治家」になれるように、日々活動してまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

普段なかなか知ることができない、政治活動や選挙運動の見えない部分のあれこれもSNSにて発信していますので、ぜひチェックしてください!
少しでも政治や選挙に興味を持ってくださると嬉しいです。

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