2026/3/26
本日、第120回淡路市議会定例会が閉会し、令和8年度当初予算案をはじめとする議案を可決いただきました。
今回の新年度予算は、市制20周年を迎えた淡路市が、次の20年も持続可能な輝きを放ち続けるための、いわば「未来への先行投資予算」です。
私たちが目指すのは、これからの淡路市の活力となる「20代〜30代の若い世代」や「女性」の皆様から、「この街で暮らし、働き、子育てをしたい」と確信を持って「選ばれるまち」になることです。
そのために、以下の3つの柱を軸に力強く施策を推進してまいります。
「共創」のまちづくり 〜皆様が主役です〜
「女性活躍推進等事業」で働きがいのある職場づくりを支援するほか、「自分ごと化会議」や「まちの魅力度アップ支援事業」を拡充します。皆様の「地域を良くしたい」という自発的な想いや柔軟な発想を、直接市政に反映させていきます。
戦略的プロモーションと手厚い支援 〜理想の生活を応援します〜
大きな目玉として「若者夫婦世帯等への住宅購入補助金」を創設し、淡路市での新しい暮らしの第一歩をバックアップします。また、高校生などの「通学費助成」を拡充し、子育て世帯の経済的負担を軽減。こうした「淡路市で暮らす価値」を全国に発信していきます。
「DX」で生み出すゆとり 〜利便性を高め快適な暮らしを〜
デジタル技術は、皆様の生活に「ゆとり」を生み出すためのツールです。「保育ICT導入」で忙しい保護者の負担を軽減するほか、教育現場や市役所のデジタル化を進め、より質の高いサービスを提供し、皆様のウェル・ビーイングを高めます。
「全ての市民の可能性を高め、全ての市民が輝く淡路市」の実現に向け、誠心誠意努めてまいります。
#淡路市 #淡路市長 #地方創生 #共創 #子育て支援

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