2026/3/19
「第5回『大阪・関西万博』ひょうご活性化推進協議会(ひょうごEXPOグランドフィナーレ)」に出席いたしました。
万博に向けて、これまで兵庫県下で展開してきた「フィールドパビリオン」、その中でも、私たち淡路島地区のネットワークの取り組みについて、淡路島を代表して北淡震災記念公園から力強く発表していただきました。
現在、淡路島内では、農業、伝統工芸(線香・瓦)、観光、食など、30を超える多様なプレイヤーが手を取り合い、一つの大きなネットワークとなっています。
単なる観光振興だけでなく、淡路島のありふれた「日常」を、訪れる方々の「感動」へと繋ぎ、無理のない持続可能な形で次世代へ「誇れる未来」を繋いでいくことが目的です。
また、大鳴門橋自転車道の開通 ・瀬戸内国際芸術祭の開催 ・慶野松原での松原サミットが行われる「2028年」を次の目標として今後も取り組まれるとの発表もありました。
2025年の万博をゴールとするのではなく、2028年、さらにその先へ。
淡路島に住む人が誇りを持ち、訪れる人が心動かされる。そんなワクワクする島を市民の皆様と共に創ってまいります。
#淡路市 #淡路島 #地方の可能性 #アフター万博 #みゃくみゃく


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