2026/4/24

先日は松岡あつし都議にアレンジいただき、玉川上水の現地視察をしながら
橋本議員とともに、都の職員の皆さんに直接要望をお伝えしました。

かつて「逃げ水の里」と呼ばれるくらいに水に乏しく人が住めない地であった小平に
この玉川上水が開かれたことで、新田開発等も進んで多くの人が住むようになったと言われている
小平市にとって重要なこの玉川上水。
小平の魅力であるからこそ多くの市民の方の要望もいただきます。
今回は実際に現地を歩きながら様々要望した中で主なものをレポートいたします。
緑道の明るさの確保
玉川上水沿いには多くの学校があり、緑道は学生の皆さんが通学でも使用します。
樹木が多く、特に冬場等の日が落ちるのが早い時期は
この緑道へのライトの設置(安全性の確保)が重要になりご要望を多くいただきます。
今回も自然環境への影響を明確にした上での照明設置の要望を行いました。


根上りや切り株が多数
樹木の根上りや切った切り株が残っていることでの危険性についてもお声をいただきます。
お話を聞くとこの解決はかなり難しいことはわかりましたが
ベンチに活用したり土を盛る等の検討を要望しました。
また管理が行き届いていないように見える杭・ロープも残っており
その部分の改善についても要望いたしました。
踏切付近・喜平橋付近の安全確保
以前から議会でも多数要望としてあがる桜橋の安全確保。
北側に抜ける通路も狭く、自転車と歩行者が衝突しそうになる場面を多く見るため
通路幅の拡幅や滞留スペース確保についても要望いたしました。
加えて、喜平橋の安全確保・人道橋設置計画の加速化についてもお願いをいたしました。


その他、今回はお越しいただいた職員の方々と管轄が違うため
要望を伝えていただくに止めましたが
特に御幸町を中心にした五日市街道・玉川上水緑道の課題や
茜屋橋~小金井橋間の玉川上水の視認性確保は
別途まとめてたしかに都に要望を伝えてまいります。
歩道ではなく「緑道」であることや国の史跡であることによる
特殊性があることを改めて実感いたしましたが
市民の皆さんが安心して暮らせる環境づくりと自然保護の
バランスを取っていけるように提案・要望を続けてまいります。
*写真は以前撮影してもらったもの。この記事をシェアする
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