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入間の教育での発達支援! 高齢者の健康寿命!(双木さゆり市政報告から)

2025/3/10

令和7年2月に行われた双木さゆり市政報告会の内容です。

教育での発達支援や高齢者の健康寿命など、若者からお年寄りまでの支援について触れています。

 

■双木さゆり市政報告

令和3年に入間市議会議員に初当選させていただきました双木小百合の新人一期生4年間の議会活動、入間市の市政のご報告をいたします。

1.新産業団地:青梅インターチェンジ北側の進捗状況について

2.狭山茶振興:茶葉の消費拡大、多様な営農形態での持続可能性とあらたな狭山茶振興による金子の地域づくり。「狭山茶で乾杯しようキャンペーン」の提唱。

3.加治丘陵のアサギマダラとヒヨドリバナ:森林管理の中で開けた明るい広場に咲くヒヨドリバナの種を採って蒔いたところ活着したヒヨドリバナにフィリピン、台湾からの渡りをする国の天然記念物の蝶「アサギマダラ」がやってきた。アリの眼、トリの眼、イルカの眼で環境を観たときに、蝶の眼からも立ち寄りたい魅力を持つ加治丘陵になってきていること、今後の方針に期待がもてる。

4.CLM(チェックリストイン三重)という発達支援の必要なこども支援の方法でそのお子さんのお困りごとの要因を分析し、周りがその対応できる能力を身に着けることで、ささえることが当たり前の日常となる。この方法で保育士、教職員、クラスの仲間たちがともに成長し合えるインクルーシブ、誰一人置いていかない力が付き、保育士、教職員、家族のモチベーションが上がる。入間市の取組は、子育て、教育の重要な政策になっていくところ

5.サーキュラーエコノミー(循環型経済)の重要性:地元の経済循環と雇用の創出、外部流出するお金、例えば電力は市外へ支払っているのを市内での発電により、これを地元が使うことで地域内にとどめること、外からのお金の流入を考える稼ぐ市役所・地域の経済循環をつくることで、人口減少、税収減少による経済の縮小(縮み込んで動かなくなる現象)を打破する必要がある。

出典 環境庁HP

6.生涯の健康寿命を全うするためには、元気に歩き、食べ、よく寝てよくしゃべる、集まりに出かけることが大事。

<ディスカッションよりの双木小百合の感想>

介護医療の需要に対応できない高齢者との増加は、適切な介護医療が受けられない不安がある。地域包括支援センターなどの働きかけによる地域でのささえあい、つながり合いが最重要。

金子地区のH19の高齢者は700人、R6は3,000人。介護施設病院とも要介護や要治療の全員を収容できるわけではなくなる。いわゆるトリアージュ(救うべき人の選択:程度により優先順位が付けられる時代)が来るかもしれない。 何が必要なのかを話し合い、優先順位を地域で了解し合う必要性が高まる。

 

連絡先:入間市南峯400-4 双木さゆり

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