双木 さゆり ブログ
入間の経済活性化と狭山茶振興:金子から入間の発展を! 若者世代や子育て世代のために!
2025/3/9
双木さゆりです。今日からの入間市議会議員選挙戦を皆様とともに頑張りたいと思います。
私の実現したい政策(マニフェスト、公約)を述べます。
最初に立候補の理由です。
-
世代間の責任を果たすために: 新人議員としての4年間の経験を生かし、高齢世代が若者世代のために責任をもって取り組むべき課題に挑戦します。
-
市民の声の実現者として: 市民の皆様の声を市政にしっかりと反映させ、行政のチェックと推進を図りながら、効果的な立法活動を進めたいと思います。
-
次世代のための原風景を作る: 私たちの時代の決断と行動によって、未来の世代に重荷を負わせず、彼らにとって価値ある環境を守り伝えることを目指します。これには、税の使い方を透明にし、市民一人ひとりが愛する入間の風土や価値を次世代に受け継ぐための政策を推進します。子育て世代と高齢者が安心して暮らせるまちづくりにより、私の目指すのは、すべての世代が共感し、支持できる持続可能な入間市の実現です。
そのためには、政策の裏付けとなる財源が必要です。
経済産業財政政策についての具体的策は、地域経済活性化計画です。
-
目標: 地域内での経済の循環を促進し、財政を再建する。(サーキュラーエコノミー循環型経済により、地域にお金が回ることを目指します。)
-
予算: 令和7年度の入間市の予算は553億1,000万円で、前年度より40億円増の予定ですが、これはあらかじめ使いみちが決まっている経常収支比率(人件費、扶助費、公債費等)が高く、余裕の分、つまり、新規に使える予算はその数%です。そこで、下記の施策で収入を増やす、外から稼ぐ、無駄をなくす、かかる経費を必要としないライフスタイルに変える、市内で稼ぎ納税し雇用確保する産業を誘致するなどが必要です。
-
手段:
- 地域内での事業を促進し、資金が市内に留まるよう循環型経済を構築。
- 市外への資金流出を抑制(例:市外の電力会社への支払い削減)。
- 市外からの資金・資源流入を促進。
- 企業の誘致と雇用創出で市民の収入と税収を向上。
- 国や県のプロジェクトを活用して財源を確保。
- 予防医療と健康増進で医療費と社会保障費用を抑制。
- 新産業団地により10年間で税収30億円増を目指す。
子育て・教育政策についての具体策は、
- 発達の遅れを早期に発見し早期に支援対応することで、小学校入学時の問題を解決することです。。
-
手段: 入間市版CLM研修を用いて保育士や教職員のスキルアップを図り、子供たちクラスの子どもたちも教職員とともに発達支援環境を整えることで普通教室で学べる環境を作る。研修を経験した教職員を全体の70%に。
CLM(チェックリストイン三重)は、困っているこどもの背景要因を分析しそれを解決する方法を身近なこと、短期的にできることから取組むPDCAサイクルの実施を、当たり前の日常として進めることで、インクルーシブな取組み。困っている本人、家族、クラスの仲間、保育士・教員、職員が当たり前に配慮のできる能力を身に着けていける方法のひとつ。
地域ブランディングと環境政策は、
狭山茶振興プロジェクト
- 狭山茶振興による狭山茶ブランドテーマ地域の構築。自園、自製、自販をはじめ多様な茶業家の営農経営形態の組み合わせで後継者も育つ持続的な茶業観光ゾーンへの回遊人口を受入れる関連資源・業態を開発する。茶の輪:茶畑テラスがあるが多様なスポットを開発、また、茶業の営農形態を多様化し、観光ゾーンとしての狭山茶ブランドを確立し、視察対象とする。入間の大型商業施設への年間600万人の観光人口を回遊誘引し、新産業団地開発と連携し、金子台狭山茶畑地帯の一体的な活性化により地域の価値を創造する。そのための実証研究で確認する。
森林資源管理人材育成
- 加治丘陵で森林資源管理人材を育成する仕組みを開発する。特に、森林管理ででる残置資源活用による循環経済の構築で、多様な人材の育成・活用と雇用創出する。GXグリーントランスフォーメーション【脱炭素社会の実現と経済成長の両立】を推進する。
-
目標: 次世代人材として100人の先駆者を育成。
-
手段: 加治丘陵を活用した森林管理研修及び資源活用プログラムを官民連携で開発。
連絡先:双木さゆり 入間市南峯400−4