2026/1/10
前橋市議会議員、市村ただみつです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今、真っ只中の前橋市長選挙の影響で、師走より慌ただしい日々を過ごさせていただいております..この機会に、私なりの視点を共有させていただければと思います
今回の前橋市長選挙。
単なる政策比較の選挙ではないと感じています。
一つの出来事をきっかけに前橋の名前が全国に広がり、大人の議論が子どもたちの耳にも届く状況になりました。
それが事実であれ、それ以外であれ、子どもたちは私たち大人の姿を見ながら育ちます。ニュースで流れる言葉や、大人たちの態度や選び方も、すべて「社会の常識」として吸収していきます。
そして今回の選挙の本質は、「誰が正しいか」 「誰が悪いか」ではなく、
前橋がどんな街でありたいのか
どんな背中を子どもたちに見せたいのか
という、前橋市の姿勢が問われている選挙だと思っています。
私は、市議会議員としてもNPO法人の代表としても、人生のど真ん中に「すべての子どもたちが未来にときめく社会を」というビジョンを置いて生きています。
この視点に立つと、それぞれの候補者は、前橋の未来を考えているという点では同じだと信じています。それぞれの人格を否定する必要もありませんし、前市長が出直し選挙に臨むこと自体も制度上の選択として尊重されるべきだと思います。
ただ、今回問われているのは
「今、前橋の舵取りを誰に託すのか」
という民主主義の判断です。
それは前橋市民の価値観や選択が、全国から静かに注目されている状況でもあります。
私自身、NPO法人代表として組織を背負い、
信頼がどれほど重いものかを日々痛感しています。不祥事は素晴らしい活動よりも強くブランドを傷つけ、それは支援している家庭や子どもたちにも影響します。政治も組織も、その点では同じ“現実”の中にあります。
その上で私は、丸山あきらに託したい。
理由はシンプルで、
声が届く相手であり、対話ができる人だからです。
同級生だからではなく、私の意見に耳を傾け、社会課題に向き合う姿勢を持つ人物だからです。
子どもの未来に関わる政治において、この「聞く力」は何より大きいと私は考えています。
今回の選挙は、前橋の暮らしだけでなく、
前橋の“未来”をどう手渡すかを問う選挙です。
私は丸山あきらを選びます。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>市村 ただみつ (イチムラ タダミツ)>前橋市長選挙。 子どもたちの未来。それは私たち大人の責任