2026/4/14
全国で公共施設の再編が進む中、四條畷市でも同じく再編が進んでいます。
物価高騰の中、公共施設の改築更新には想定以上の莫大な費用が必要になります。
実際に市庁舎の立て直しが進み、財政悪化している自治体や、入札不調に陥り、当初計画していたよりも建設費が高騰することにより、議会から反対意見が出ることも。
これまで大阪維新の会、四條畷市議団として、物価高騰や未計上であった施設等をきちんと計上した上での財政の見通しを出してほしいと求めてきました。
2024年11月時点の見通しから2026年3月時点への見通しについて更新されましたので、今回その内容を説明しています。
市の貯金や財政指標はどうなっていくのか、ぜひご覧ください。
大切なポイントだけピックアップしておきます。
ハコモノについて、全て反対と申し上げているわけではありません。
財政見通しがしっかり示されていないこと、未計上である施設等があること、財政指標で悪化が示されているのに対策がないこと、
学校施設の更新には更なる費用が見込まれること、インフラ(下水道や道路)の整備に今後更なる費用が見込まれること、
こうした状況の中で、ハコモノに莫大な費用を投じる余裕がないと申し上げています。
実際、旧南中学校跡地の整備については、早急に進めてほしいと要望しております。
これからも四條畷市が持続可能な財政運営ができるように、しっかりと注視してまいります。
まだまだこれから始まる公共施設再編ですので、皆様もご関心をお寄せいただけると幸いです。
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ホーム>政党・政治家>柳生 しゅんすけ (ヤギュウ シュンスケ)>四條畷市の公共施設再編、財政はどうなる?