2026/2/11
2026衆院選を終え、市政報告を新たに発行しました!
大阪維新の会、四條畷市市議会議員の柳生しゅんすけです。
見やすさ重視、なるべく字を減らして、と工夫を凝らしながら作っています。
ぜひ、一度さらっとでも目を通して頂けると幸いです。

公共施設再編が加速していますが、意味のある投資になるように力を尽くしています。
新しい体育館、せっかく作っても災害時に使えないようでは意味がありません。
この指摘がなければ、低圧ガス導管が近く、そのまま整備され災害時に使えない、といったことがある可能性がありました。

公共施設再編で財政が傾くパート2、前回からの続きのものです。
財政のかじ取りが本当に問われていると思います。
今の四條畷市政では、全体投資額も把握していない状況、こんな状況で400億円を超える投資をマネジメントできるでしょうか。
私はできないと思っています。
できないとどうなるか、子育て投資やインフラ投資ができなくなります。
ハコだけきれいで、中身のない市にならないように、しっかり注視してまいります。

インフラに投資ができていない、というのももちろん根拠があってのことです。
長らく先送りが続いている、道路修繕。このままではいけません。

お金を稼ぐ、行政にしていくためにも提案をしています。
この仕組み、まだ全国でされていないので四條畷市がファーストペンギンになる可能性があります。
市としても早く取り組みを進めてほしい内容です。

下水道のことは、市議会の中でも、政党の中でもあまり議論になりません。
柳生は、この点を重点的に議論をしてきました。
その甲斐もあり、少しずつ成果が出ています。
四條畷市で8000万円もの支出削減って、なかなか凄いことです。手前味噌ですが汗

給食のことはずっと言い続けています。
少しずつ行政の答弁も前向きになってきています。
給食を食べる時間、実は30分程度しかないようです。
トイレもその間に、ということであればかなり厳しいですよね。
細かいところまでしっかりと詰めていきます。

待機児童問題、取り上げ続けていますが、待機・保留児童数が増えてしまっています。
この点は、行政も相当な投資をしていますが、実を結んでいません。
ここにお金を回してこれないほど、切迫していることもありますが、民間で投資がしにくい分野にこそ、
福祉の観点で行政がしっかりと投資をする、これは行政の役割のはずです。
引き続き、しっかりと取り組んでまいります。

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