ナガヌマ シゲオ/41歳/男
2025/7/5
2025/4/18
2025/3/25
2025/3/24
| 生年月日 | 1984年10月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 静岡県静岡市 |
| 好きな食べ物 | カレー、ラーメン、チャーハン。野菜、肉、魚、好き嫌いありません。なんでも食べます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 更級日記(菅原孝標女) 文字禍(中島敦) あなたの人生の物語(テッド・チャン) 気象や地理、宇宙や素粒子など理論物理の本も好きです。 |
小学6年生のときに憲法を読んで感動、と同時に、いまの社会は自由でも平等でもなく、権利もないがしろである、そのことに気が付きました。自由と平等、平和の実現のため、頑張ります。
【経歴について】
高校中退後の受験勉強を通して学問の世界に引きこまれ、哲学や思想に夢中になりました。大学ではフランス思想とイスラム経済の2つのゼミに所属。国会議員インターンシップへの参加、大学新聞の編集、インドや中国への一人旅、工場や倉庫でのアルバイト、学生寮での生活、色々な経験ができました。塾講師としては、これまで小学生~大学受験生を指導してきました。10年間の仕事の中では様々な生徒との出会いがありました。地元での中学受験、高校受験から難関大学への受験、海外への進学まで、挑戦の連続の毎日でした。市議として1期目は、リニア建設問題やPFAS、気候変動対策などの環境問題、子育て支援や不登校への対策、生活困窮者支援事業、減災・防災対策、市職員の待遇改善や安全対策などのテーマに取り組みました。
長沼しげお 5つのアクションプラン
①なによりも市民の命を守る
政治家は人の命を守る仕事。
「令和4年台風15号災害」の初動対応の問題点を議会で指摘。南海トラフへの対応を念頭に市長へ提言。ソフト的減災対策について数多くの提案。消防隊員の火災による殉職を繰り返さないため、静岡市安全対策の見直し・情報公開の徹底。
市民の命に関わることについては徹底的に調べて議論する。
②すべての子どもたちに、教育を受ける権利を
不登校の子どもたちに寄り添う。心理面でのケア、社会的・経済的に困難を抱える児童生徒への支援を拡充。性差や性自認に配慮した校則方針の策定。日本語を母語としない児童生徒への支援。
すべての子どもたちを包括するための教育施策を提言する。
③格差をなくす 分かち合いの社会へ
市役所での不適切な対応を改善。居場所のない方に緊急の宿泊支援。NPOや民間団体とも協力。
弱い立場にある人たちのために、支えあう社会、分かち合いの社会を目指す。
④静岡市の美しい環境を次の世代に
リニア問題や南アルプスの生態系保全について、泉健太党前代表に直訴、議論を進めた。PFAS汚染問題、雨畑ダムの凝集剤問題、脱炭素施策や基本姿勢について議会質問。
気候変動は人類にとって最大の危機であるため、事実と科学的根拠に基づき厳しい姿勢で臨む。
⑤平和を、民主主義を、まっとうな政治を
「公正な政府」は平和への一歩。静岡市の公共事業の発注方法、PEIの在り方など議論。市役所の働き方改革。行政の法令遵守に関する本市の課題の私的。軍事クーデターで困難に直面するミャンマー出身者葉の支援。
引き続き立憲民主党に所属し、平和と民主主義、日本国憲法の理念を堅持しつつ、権力監視の役割を果たす。
これまで塾講師を10年間経験してきました。先生とうまくいかなくて学校が嫌いになってしまった生徒、所得の問題で希望の進学先をあきらめざるを得なかった生徒など様々な困難を抱えた生徒とともに悩み、歩んできました。考え方も育った環境も、一人ひとり全く違うからこそ、私が何よりも大事にしてきたのは、生徒の気持ちを大切にすることでした。現実は理不尽なことばかりです。所得格差がそのまま教育較差になるような社会です。それでも私は、学力とか年収とか身長とか、数字で人を測るのではなく、誰もが自分らしく生きられるような世の中を、ずっと願ってきました。だから私は、一番困っている人のために働きます。助け合いの社会にしていきましょう。静岡は温かくて、優しい人がとても多いです。多様性が尊重される、困っている人が助けてもらえる、いじめも暴力もない、私は静岡市をそんな日本一、優しいまちにしていきたいと思っています。