2024/12/20
AIによる画像加工被害に関する相談窓口案内
AI技術の進歩により、画像や動画が悪用される被害が急増しています。特に「性的ディープフェイク」などの加工画像被害は、深刻な心理的苦痛や社会的影響を及ぼす可能性があります。被害に遭われた際には、以下の窓口に相談し、適切な支援を受けてください。
1. 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
• 電話番号: #8891
• 対応内容:
• 法律支援
• 医療支援
• 心理的支援
• 特徴: 通話料無料で、被害直後から総合的なサポートを提供。
2. NPO法人ぱっぷす (PAPS)
• HP: https://www.paps.jp/deepfake
• 対応内容:
• ネット上に拡散された画像や動画の削除要請
• 警察や弁護士との連携による被害者支援
• 特徴: 被害者に代わって行動し、削除や法的対応をサポート。
3. 違法・有害情報相談センター
• HP: http://www.ihaho.jp
• 対応内容:
• インターネットトラブルに関するアドバイス
• 適切な情報提供
• 特徴: 削除代行は行わないが、問題解決に向けた具体的な助言を無料で提供。
4. 誹謗中傷ホットライン (一般社団法人セーファーインターネット協会)
• HP: https://www.saferinternet.or.jp/bullying/
• 対応内容:
• サイト管理者やプロバイダへの削除要請
• 誹謗中傷の判断と対応促進
• 特徴: 本人または保護者からの通報を基に、迅速な対応を実施。
5. 一般社団法人ゾエ・ジャパン
• HP: https://www.gozoe.jp/
• 対応内容:
• 無料相談(オンライン、電話、LINE対応)
• 児童相談所や専門家との連携による法的支援
• 特徴: 18歳未満の子どもを対象にした専用窓口。
被害を防ぐためのアドバイス
1. SNS利用時の注意: 個人情報や顔写真の公開範囲を制限する。
2. 画像の共有に慎重になる: 友人間でも画像共有には注意を払う。
3. 不審な連絡への対応: 不明なアカウントからのDMは開かず、即ブロックする。
被害に遭った際は、一人で抱え込まず、上記の窓口を活用してください。あなたの声を聞き、守るための支援体制が整っています。
#那覇市議会議員 #山田マドカ
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ヤマダ マドカ/46歳/女
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