広陵町のみなさま、応援していただいたみなさまへ
2025/6/15
ちぎた慎也 メッセージ
CHANGE!対話で創る!町民みんなが輝くまちへ。
新しい政治をここから。
チギタ シンヤ/32歳/男
2025/6/15
2025/6/14
2025/6/14
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2025/6/13
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2025/6/12
2025/6/12
| 生年月日 | 1994年03月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 32歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 広陵町三吉(赤部)生まれ |
たくさんの人を助けたい。
私が政治家を志したのは、おぼろげながら小学生の頃だったかと思います。ウルトラマンや仮面ライダー等のヒーローものが好きだった私は、母に訪ねました
「ウルトラマンや仮面ライダーみたいにたくさんの人が助けられる仕事は何か。」と。
すると母は、「総理大臣か天皇陛下ちゃうかな」と答えました。
天皇陛下にはなれませんから、私の夢はおぼろげながら決まりました。
その後、中学生になり進路に悩んでいるとき、木村拓哉さん主演の『CHANGE』というドラマが放映されました。民間出身の木村拓哉さん演じる朝倉啓太さんが、学校教員から政治家になり、普通の人の感覚で、どんどん政治を変えていく。国民のための政治に変えていく。そんな姿に、「政治家は人々を幸せにできる仕事なんだ」と強烈に感じたことを覚えています。
そこからは、積極的に夢を口にし、多くの方との出会いがあり、今にいたります。
2期5年間で、たくさん関わってきた方々の声やお困り事、アニメのヒーローみたいに、すぐに解決することはできませんが、『CHANGE』の主役のように、みなさまと同じ目線で、目の前の課題に一緒に取り組んで、まちをよくすること、それはできると感じます。
何よりも対話を重要視しています。いつでもお気軽にご意見をお寄せください。
匿名でメッセージを送信できるサービスを用いています。
どうぞ安心して皆さまの声をお聞かせください。
議会での活動はもちろん、広陵町のまちづくりについて様々な活動を行ってまいりました。
広陵町の皆さまを中心に本当に多くの方々に関わらせていただきました。私の考え方や政策の全ては、地元で関わっていただいたみなさまとのやりとり一つ一つから得た気づきが基になっています。
主な地域活動
赤部自警団
広陵町商工会青年部
一般社団法人 葛城青年会議所 ほか
企画/開催に携わったイベント
・広陵のナスを盛り上げたい!アノナスの想い出。
・イベントがコミュニティになる。「トウジノハナビ」
・居場所づくりの重要性。AKBわくわくサロン
・歩こう会
・ほほえみフェスタ
・讃岐マルシェ
・輝け奈良の可能性フェスティバル ほか
01:対話で創る!町民みんなが輝くまちへ。
・対話集会を定期的に開催し、説明と説得の合意形成から、共感と納得の合意形成に転換。
・ふるさと納税を活用した町民の「挑戦したい!」を後押しする仕組みの創設。
・対話集会やHP・SNSでの情報発信を通じた情報「共有」の徹底。
・「協働」の事例やノウハウをHPやSNSに集約し、発信を行うことで新たな「協働」が自然と生まれる素地の醸成。
・町民によるPRチームの創出や町内イベントを集約発信する仕組みを通じて、地元の方にもっとまちを好きになってもらい、町外への発信力を強化。
02:こどもが安心して、しなやかに、のびのび育てるまちへ。
・別室登校の充実やフリースクールへの支援等を通じて、こども達それぞれに合った安心した「学び」の提供。
・GIGAスクール構想の推進による自由進度学習や体験格差の解消を通じて、社会でしなやかに生きていくためにのびのび学べる環境を構築。
・学校給食無償化の段階的実現。
・おむつの定期宅配によるアウトリーチの実現。
・ユースセンターの創設や「居場所づくり」への補助を実施し、地域全体でこどもの居場所づくりの実施。
03:独りにさせない。シニア世代が元気に長生きできるまちへ。
・独居等世帯への弁当配送を通じた、アウトリーチの実施。
・認知カフェ(オレンジカフェ)の新設や充実を後押しし、ケアラーを独りでがんばらせない環境の整備推進。
・独居世帯への見守りセンサー設置を補助し、孤独死対策を実施。
・公民連携による、介護予防・健康寿命延伸の強化。
・公民連携による地域包括支援センターの充実。
・地元大学や現役世代とも連携し、持続可能な「サロン」運営を目指すことで、高齢者の居場所が無くならない仕組みを構築。
04:なりわいがもっと元気なまちへ。
・町長が先頭に立ち、トップセールスで町産品のブランディングと発信を実施。
・広陵町の知名度アップとふるさと納税の返礼品拡大に努め、ふるさと納税額の倍増を目指す。
・竹取公園周辺の公民連携による開発を通じて、「かぐや姫のまち」ブランドの発信。
・海外市場も見据えた「突き抜ける」事業者の後押し。
・新複合施設に起業希望者への貸しオフィスやチャレンジショップ機能を設け、地域内での小規模ビジネスの創出のサポート。
・企業立地を促し、多様な働く場所と元気な事業者が集まるまちに。
05:個性が光る!文化のかおり高いまちへ。
・みなさんそれぞれが取り組みたい文化活動を行える環境の確保。
・ニーズの変化を捉え、こどもや若い世代も使いたいと思える施設の整備。
・伝統ある文化祭を、町全体に拡充し、「まちじゅう文化祭」とすることで、町民各々の個性が発揮できる多様で十分な発表の場を確保。
・公民館運営審議会の再開等を通じ、公民館が担っている社会教育の場の確保を確実に実施。
・本物に触れる機会をこども達に提供することで、豊かな感性を育む。
06:町民ファーストの働きやすい行政に。
・業務の適切な効率化を図ることで、職員の業務負担を軽減し、町民に向き合う、より一層町民ファーストの役場にするための環境を整備。
・公民連携を推進し、町の課題を解決するために町外の人材や企業のノウハウやリソースをフル活用する。
・DXやデジタル化が進み「行かなくてもいい」役場になっても、ふと立ち寄れる町民みなさまにとって身近な役場に。
・丁寧な制度設計のもと副業解禁を実施し、職員の所得改善による定着率の向上と、町内事業者への職員リソースの提供を目指す。
2060年までに、広陵町の人口は1万人減る。
広陵町が発表している第2次人口ビジョンにはそのような推計が出ています。広陵町の人口は増え続けている、あるいは、微増を維持し続けており、1991年に2万5千人と少しだった人口が、2021年には3万5千人を超えています。
しかし、広陵町も人口減少の波人抗うことはできません。2060年には、広陵町の人口が2万5千人を切る、つまり今の人口から1万人減るわけです。大体この30年で1万人人口が増えたのと同じペースで、次の30年は人口が減るわけです。
今まで、広陵町が出来てから幸いに人口が増え続けてきました。しかし、これからは今までと全く違う、人口が減っていく社会に突入します。人が増えているとき、税収が増えているときと、減っていく局面では、当然町政運営の仕方も変わらざるを得ません。
悲観的になり過ぎることもなく、変わっていく社会を受け止めて、今できることを冷静に積み重ねていく、そんな姿勢が必要ではないでしょうか。私は、この冊子で町民のみなさんと議論がしたいです。広陵町が、まだ見ぬ社会に歩み出す中で、何が必要なのか。何を変える必要があって、何を残さないといけないのか。
私は、町民の皆さんとの対話を通じて、広陵町の未来を創っていきたいと思います。