本日、明日は第50回 東北総合体育大会 相撲競技 山田町開催です。
2023/8/26
ヨコタ タツヒサ/50歳/男
2023/8/26
2023/8/2
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2023/8/2
| 生年月日 | 1976年03月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 岩手県下閉伊郡山田町長崎 |
| 好きな食べ物 | カレー、ラーメン、焼き肉、寿司(魚河岸さんがご近所になった事もあり魚河岸さんが多いです。)、から揚げ、蕎麦(白石ごっとん会さんになかなか行けないでおります)、うどん |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 学生時代に色々読みましたが、沢木耕太郎さんの深夜特急が一番面白かったです。 論語読みの論語知らず山田町代表を自負しております。 自己啓発系の本を結構読みましたが、自らを省みると身に付いていない気しかしません。 漫画は貧乏性なので楽しみながらも為になる漫画が好きです。 例えばゴルゴ13を読むと地理と世界史が理解しやすくなります。 実は少女漫画の名作をそこそこ読んでます。というのも国語の読解力を鍛えるのに役立つからです。 5年に1度のペースで自分のパソコンを自分で組み立てるのでパソコン系の雑誌と科学技術の発展を垣間見るためガジェット系の雑誌をたまに読みます。 |
前々回及び前回の町議会議員選挙の際に家族でお世話になっている方から「あなたは役場職員より議員の方が向いている。あなたがやりたいと思っている町興しの手段として議員という立場を利用して、あなたも町民も幸せにして欲しい。」と説得され立候補を決意しました。
私横田たつひさが1期4年間で町に提案し、実現したものの中から主だったものを3つ、下記に挙げます。
0~2歳児の保育料の無償化実現のアシストをしました。
私は山田幼稚園の理事であり、0~2歳児保育料無償化は3歳以降も2歳まで通った保育園へ、という流れで幼稚園へ入園する児童が減少する原因となる危険性を感じてはいましたが、自分の所属している園の事だけを考えるわけにはいかないと思い一般質問しました。無償化をしているのが周辺で宮古市だけだったら私の考えも変わっていたかもしれません。
この件は私が議員になる前に先輩議員が訴え続けていたのですが、宮古市と大槌町が全部無償だからといって山田町も無償にするのは山田町としての独自性を考えるとどうなのかと町当局が迷っていたものと推測されます。
そこに(配偶者も子供もいないけれど)子育て世代の私がアシストした形です。
先輩議員の努力に対し、若いただそれだけでアシストが出来、物事を前に進める事が出来たと若い議員としての自分の存在意義を実感し、自信にも繋がりました。
やまだ飲食店エールチケットの継続、特にも第3弾に尽力しました。
答弁を見ると町当局は「いつまで続ければよいのか」と迷い躊躇していたところがあったように思われます。
山田町は飲食店が多く、その事が山田町の活気に繋がっているという信念、そして消費者よりもむしろ飲食店経営者の皆様にとっては、外に出る、外食する、という習慣そのものがなくなる事はまさに死活問題であるとの信念から町当局に提案し続けました。
結果として第3弾は完売とはなりませんでしたが、微力ではございますが、地域経済の持続に貢献できたと考えております。
スケートパークの整備(計画策定予算確保)に尽力しました。
山田町に今は無いけれど、山田町にもあったらいいなの代表格がスケートパークだと考えております。
私の一般質問での提案と高校生議会での提案とのコラボレーションにより、ついに令和5年度当初予算に整備計画策定のための予算が計上されました。
スケートパークを町内の活気、青少年の健全育成、誘客へと繋げるよう、競技関係団体、用品メーカー等と連携して町民皆が「儲ける」施設とする計画が策定されるよう切に願っております。
と挙げて来ましたが、私は他の議員との連携、表には出て来ませんが、議員の多数がその考えに賛同しその事を望んでいるという空気の醸成も不可欠なのではないかと感じております。
というのも私は嘘が付けないので正直に申しますが、一般質問がまだまだ下手です。
それでも提案が一定数採用されるのは、上手く言えませんが議会の中の空気が自分に味方してくれている、町当局も「横田君は一番歳が若い議員だから、、、」と忖度してくれている、どうしてもこのあたりを推測してしまうのです。
これからも一般質問が少しずつでも上手になり、町当局に対し皆様と一緒に儲かる提案をするよう努めますので、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
政策や政治家としての目標は常に周りの環境により変化して行きますが、変わらないであろう考えは
「日本は資本主義陣営に属しているので、儲ける事を考えなければ嘘。」
「出来れば自分もみんなも共に儲けたい。」
「経済的な面だけでなく心理的、内面の部分でも常にみんなで儲けたい。」
というのが根底にあります。
私はマニフェストというものがあまり好きではありません。というのも町議会議員であれば任期は4年間ですが、この期間にとらわれていては遠い将来を見据えたものの考え方や活動が出来なくなると考えるからです。
現時点での山田町議会議員としての目標は主に下記に掲げる「よこた11策(よこたイレブン)」のとおりです。
1.町民、役場、議会の間の壁を壊し、溝を埋める。
この右肩下がりの世の中において立場の違いによる対立はマイナスでしかありません。立場を越えた真の協働の実現を目指します。
2.若年層、中年層、高齢層の世代間の壁を壊し、溝を埋める。
右肩下がりの中、世代間の対立もマイナスです。
これからの山田町を我々中年層と若年層に任せて下さい。
さらに我がままを申しますが、あわせて我々中年層、若年層を後見して下さい。
どうかよろしくお願いします。
3.主に園芸作物の推進による農業の推進
新型コロナ下により精力的に動く事が出来ませんでしたが、新型コロナがようやく一段落しましたので、山田町の園芸をバックアップし、町民の皆様の農業所得の向上を目指します。
4.育てる漁業の推進
山田町に合った魚種等隠れた宝を見つけ出し、育てる漁業を推進し、町民の皆様の漁業所得の向上を目指します。
5.農林水産業の連携
山田町の農林業と漁業が将来的に時には競い合い、時には協力し商売をする、そのような関係性が築かれるよう努めます。
6.山田町消防団の維持、発展
誰がなんと言おうと山田町の防災の要は「山田町消防団」です。近年全国的に消防団の人手不足が問題となっており、山田町消防団も例外ではありません。
山田町の防災の要を維持、発展させる方策を町に提案し、実現するよう努めます。
7.電気の自給自足化と環境ビジネスの推進
自然エネルギーからある程度の電気を自給自足し、あわせて災害に強い町づくりを目指します。
まず通常時にいわゆる再エネ賦課金分について町民の皆様の負担を減らす仕組みの構築を目指します。
山田町は環境問題で自粛する側などではなく、むしろ積極的に環境問題を解決できるキーパーソンになり得る存在だと考えております。
環境問題の解決を町民皆の所得向上に繋げるにはどのようにすれば良いか皆様とともに考えて行きたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
8.農林水産省の移転誘致(特に水産庁)
今年の3月末から文化庁が京都市に移転しました。日本文化と言えば京都市です。
水産と言えば北海道ですが、北海道は本州と陸続きではありません。
そして北海道の次はここ三陸だと私は考えています。
以前より私が何とかの一つ覚えのように申しておりますが、自動車専用道無料区間ハーフインターのフルインター化は当町が全国初です。不可能だったことが可能となったのです。この流れに乗りたいと思います。
9.医科大学もしくは岩手医科大学の分校の誘致(周産期医療と高齢者医療の二本立て)
私が物心ついた頃にはもう岩手県、特にも沿岸地域の医師不足が叫ばれていました。
私は医師不足解消の抜本的な解決手段として医科大学若しくは岩手医科大学の分校の誘致を目指します。
そして岩手県立山田高等学校を上記医大の授業を先取りして受講、医大進学時の単位として認定するSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校とする事を目指します。
将来的には幼老複合化施設の整備による幼老交流を活用し就学前児童の情操教育の充実を目指します。
副産物として人口の増加、アパートの空き部屋の解消もあわせて目指します。
また山田町は開業医院数が周辺市町村より少ないとよく言われます。
私はこちらも問題であると考えております。
具体的な方策はまだ浮かびませんが、まずは発想の転換が必要だと感じております。
私自身は開業医院は町内の雇用にも繋がっておりますので「誘致企業」だと考えております。
「我々町、町民は持続可能な経営をバックアップします。先生方は志だけ持って来て下さい。」このスタンスはいかがですか?
もちろんこれから来る医師、歯科医師の方だけではなく現在町内に根を張って頂いている医師、歯科医師の方々にも同様のスタンスはいかがですか。なお調剤薬局(薬剤師)は医院数が増えないと増やしようがないと私は考えておりますので省略させていただきます。
※幼老複合施設は、保育園とグループホームなど児童向け施設と高齢者向け施設が一体となりサービスを提供する施設
※ 幼老交流 子どもにとっては高齢者をいたわる気持ちが育まれ、思いやりやマナーが身につき、 高齢者にとっては子どもと触れ合うことで活力が生まれるなどのメリットがある。
10.船越半島へのさくら並木整備及びラリーレースの誘致
ある国内自動車メーカーとある宮城県の自治体が共同で東北でラリーレースをと活動しており、一緒に開催する自治体を探しています。
私は風光明媚なザ・リアス海岸である船越半島、特にも大浦街道にさくら並木を整備し、さらにはそこから外山地区までをコースとしてラリーレースの誘致を目指します。
11.外山地区から遠野市への直通道路の整備
現状のままだと千島海溝・日本海溝周辺海溝型地震が発生した場合に他市町村の支援は直で山田町に来られません。
福士地区から宮古市に繋がる道がありますが、間違いなく宮古市も同時に被災するでしょう。つまり宮古市として山田町への対応は二の次にせざるを得なくなるでしょう。
また沿岸地域の災害に対し後方支援する事が遠野市にとって最も重要な個性、持ち味の一つだと遠野市民の方々は考えているのではないかと私は考えております。
これらの事を踏まえ今後の津波災害に備えるため、遠野市、大槌町はじめ周辺市町村と協力し、この道路の整備を目指します。