2026/4/8
4月7日(火)、「9条改憲NO!市民アクション・滋賀」主催の「ガザ虐殺・イラン攻撃やめろ!日本は加担するな」の行動を行いました。ガザ虐殺が始まった翌月から継続して毎月、県内の膳所駅~守山駅を巡回して続けている行動です。ベネズエラやイランへの侵略にも反対・抗議し日本政府に加担しないよう求めています。
私は、運営委員・事務局員の一員として、最初の発言をしました。
「発電所や橋、道路などの民生用施設への攻撃は明々白々な国際人道法・ジュネーブ条約違反であること、高市首相が自衛隊を派遣できないでいるのは、全国津々浦々の市民の闘いと憲法9条が規定していること、イスラエル・ネタニヤフ首相のイラン攻撃はパレスチナを完全に植民地にするガザ虐殺・西岸地区への入植とパレスチナ人の追い出しと連動していること、これからも市民のより大きな取り組みを」
寒風の中でしたが、会社帰りの初参加の方もこられて発言されました。こうした取り組みを各地でつづけ、政府に声を届けることが必要です。
本日は、全国一斉の4.8行動です。私は、残念ながら参加できないのですが、一人でも多くの方が参加して、でたらめな戦争中毒のトランプ・ネタニヤフ、高市政権の加担と戦争準備に向かう動きを止めましょう!!




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ナカガワ テツヤ/69歳/男
ホーム>政党・政治家>中川 てつや (ナカガワ テツヤ)>明々白々な国際法・国際人道法違反のイラン攻撃