2026/4/27
2026.04.26
【こどもの権利の学習会に参加 in 西宮市】
西宮市議の一色風子さんが主催されている「子どもの権利の学習会」に参加させていただきました☺️
芦屋市と同様に、西宮市も子どもの権利に関する基本条例がない中で、「何が必要なのか」を市民の皆さんとともに学ぶ場でした。
吉永先生の多くのキーワードが胸に残る中で、特に印象的だった言葉は、
「条例はあっても、実態が伴わなければ、子どもは余計に絶望する。変わらないなら意味がない。」
この言葉が強く心に残りました。
✅何のために条例をつくるのか。
✅それをどう生かしていくのか。
✅市民はどう関わるのか。
そして、どうすれば子どもに優しいまちを実現できるのか。
まずは行政として、「条例をつくる」という意思を持ってもらうことが重要です。
その上で、条例をつくる過程で、制度設計や運営の検証、子どもが主体的に参加できる仕組みづくりなど、土台から丁寧に積み上げていく必要があると改めて感じました。
実践が伴わないと、ただ似たような言葉を寄せ集めてつくった文書には何の価値もないということですね。
また、意見交換の時間にはグループごとに活発な議論が行われ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
西宮市は生活圏も近く、身近な自治体として、市民活動の取り組みも知ることができ、大変勉強になりました。
芦屋市においても、市民の皆さんとともに「子どもの権利」を考える学びの場をつくっていく必要があると、改めて強く感じています👩🏻💻
夕食は子どもたちと合流して、西宮市のお店で串カツ。
食べながら学習会の話を☺️




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