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【結論】衆院選でチームみらいに投票したのは「高収入の若い無党派層」つまりエリート。なぜか?/安野貴博

2026/2/11

【 結論 】
衆院選でチームみらいに投票したのは「高収入の若い無党派層」。つまりエリート。
みらいの全国での得票率は 6%だが、神奈川・埼玉・千葉は 9%、東京は13%、さらに都心に行くと18%。
つまり高収入の人の割合が多い地域ほど みらいに投票した人が多い。
また、報道各社の調査を見ると、みらいは20代・30代で3位前後、無党派層でも3位前後。
これらのデータは整合性があり、矛盾はない。

「日本保守党は党員6万人なのにゼロ議席、みらいは党員2千人なのに11議席なのはおかしい」という声もあるが、そもそも みらいは無党派層をターゲットとしているので、党員数で比べても意味がない。

また、「Xの投稿数やYouTubeの再生数が少ない」という指摘もあるが、「高収入の若い無党派層」は ふだん政治的主張をしないし、SNSもあまり見ない。
だから それらで比べるのも意味がない。

では なぜ「高収入の若い無党派層」が みらいに投票するのか?
それは 共通点が多いから。
安野貴博氏が率いるチームみらいの候補者は 高学歴・ハイキャリアの若いメンバーが多い。
ハイキャリアのビジネスマンが推進するAI・テクノロジー志向も一致する。

また、高収入の現役世代からすれば、消費税が下がるより社会保険料を下がるほうが助かる。
みらいは社保下げと、高齢者の負担3割を訴えている。
だから支持される。

さらに言うと、エリートは不毛な争いを嫌う。
だから みらいの「分断をあおらない」というメッセージが刺さる。
彼らは選挙が終われば 自分のキャリア向上に励む。
選挙が終わってもSNSで騒いでいる群衆との差は どんどん広がっていく。
この現実に目を向けたほうがいい。

萩原圭一(はぎわら・けいいち)
埼玉県 和光市議会議員( 無所属 )/投資家・トレーダー/1982年生まれ/メディア掲載多数( みんかぶ・SPAなど )/投資顧問会社等に勤務し 36歳のとき議員当選
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肩書 和光市議会議員・投資家
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