2026/6/8
6月6日(土)午後、#HANEDAオアシス 2026へ✈️ 令和10(2028)年オープン予定の #羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園(えんパーク、約3.3ha)の予定地の一部(約1,000㎡)を、整備前にお試し利用するイベント(私も区議会で提案)。これまでにも開催されてきましたが、いよいよ今年度から工事に入るため、最後の機会となるもの。7日(日)までの2日間、開催されました。
前回は、昨年11月に開催。そのとき初登場し、開園後の公園でも導入予定の、自分たちで動かし、組み合わせられる遊具「#mopps」は、今回も大人気。多くの親子が遊んでいました。
今回、初開催だったのは「#かけっこ教室」。プロ講師によるレッスンで、4才から未就学児までのリトル枠(ほかに小学生のジュニア枠)を見学しました。ラダーを使って、ケンケンしたり、ジャンプしたりして、脳の指令を体に伝えるトレーニング。その後、実際にかけっこしました。開園後の公園でのプログラムとして、かけっこ教室を提供する場合に向けて、価格アンケートも行われていました。
また、「#せんたんぎじゅつ展示体験」も。これまでも羽田イノベーションシティのイベントに登場していた株式会社 #ハタプロ による展示・体験。本格的に体験できたのは、スマホのカメラに取り付けるタイプのスマホ顕微鏡「#ZUKKU_EYE」。実際に自分のスマホに取り付けて、会場内の植物の葉っぱ、花、実などを拡大したところ、かなり高精度に観察することができました。自然観察したことをもとに、未来のモンスターを生成AIで作るワークショップも実施しているそうです。
ちなみに、写真は、座るだけで健康状態をチェックする、バランスボールのような「#ZUKKU_BALL」で、10秒手放し足放しにチャレンジしているところ。スタッフの高校生が、「一点を見つめてください」とコツを教えてくれて、見事成功しました😆
今回は、羽田イノベーションシティ内にも会場が設けられ、「ぼうさいボトルづくりワークショップ」も行われていましたが、早々に1日の個数上限に達したようでした。
#えんパーク は、設計・建設・運営(DBO)を一体で行う事業者(#羽田みらいパークマネジメント、株式会社かたばみなど6社で構成)がプロポーザルで決まっていて、公園のハード的な部分は固まっています。事業者(指定管理者)が提供するソフト事業は、来場者をお客様とするサービス(今回の「かけっこ教室」のようなもの)だけでなく、区民・利用者とともにコミュニティをつくることに期待します。
#羽田イノベーションシティ で同時開催の「#空と緑のみらいフェス」については別便にて。
#公園大好き議員
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広








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