2025/10/12
2025年10月11日、明治薬科大学の「明薬祭」に行ってきました。当日は午前中からあいにくの雨降りでしたが、交流のある実行委員会役員のお二人にご案内、同行していただきまして、様々なブースを見て回ることができました。


クラシックギターの演奏、ダンスサークルのパフォーマンス、化学反応などの実験を見たり体験することができるコーナー、お付き合いのある学生サークル「µstream」の展示発表も拝見しました。


それにしても、おばけ屋敷が面白かったです。さすがに一人では入りたくないので、役員のお二人も一緒に入っていただきまして何とか助かりました。それでも真っ暗闇の中で不気味な雰囲気、よくできていました。怖かったです。


地域でも演奏活動をされている明治薬科大学管弦楽団も初めて観ることができました。学業の傍ら、日頃の練習は大変なことであると思いますが、素晴らしい演奏であったと思います。顧問の鈴木先生、学生の皆さん、お疲れさまでした。お忙しいにも関わらず、ご案内してくださった実行委員会役員のお二人には心から感謝です。

2025年10月12日、国立看護大学校の「清秋祭」に行ってきました。実は私、看護大の施設内に入るのは初めてでして、これまで伺う機会がありませんでした。ご厚意で、これから入学や受験を希望されている学生さんたちと一緒に説明会と大学内見学、キャンパスツアーに参加させていただきました。普段はなかなか見ることができない学内施設の見学ができて貴重な機会になりました。そして何より、看護大で学んだ学生の皆さんは卒業をすると、その多くの方が国立高度専門医療研究センターの看護師として勤務されるわけでして、あらためて日本の医療を支える大変重要な大学校であると再認識しました。本当に頭が下がります。

南部地域児童館等複合施設の建設が進んでいる中央公園と一体的な整備がされるということで、今後より一層、看護大との連携が深まることに期待をしています。当然のことですが、清瀬市と国立看護大学校のお互いにとって良い環境になることが望ましいですから、市民の皆さんにとっても看護学生の皆さんにとっても、多くの皆さんにご利用いただける、愛される場所になってほしいものです。
清瀬市に、このような大学があることは大きな財産です。医療福祉の分野において高度な専門性を有する明治薬科大学、国立看護大学校、日本社会事業大学の三大学と連携することで、清瀬市のまちづくりは、必ず良い方向に進むと思います。2014年3月に「清瀬市と市内3大学との連携に関する協定」を締結していますから、この協定に基づき、三大学と更なる連携をしていただきたいです。


当時、渋谷金太郎市長がよくお話されていた「清瀬市と結核医療の尊い歴史」に思いを馳せれば、かつての結核療養所も、我が国の医療福祉を支える学び舎があることも、歴史の歩みから紐解くならば清瀬が目指すべき未来につながる道は、ここにあると感じています。
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