2023/4/4
私の政治原点の一つは、16年間の新聞記者時代です。
政治記者として、「防災」をテーマに多くの取材いた、2007年7月、新潟県中越沖地震が発生。私は、最も被害を受けた新潟県柏崎市に、足を運びました。
そこで目の当たりにしたのは、行政が避難所に指定していた学校や体育館で、天井が崩れ、窓ガラスが割れた光景でした。
「一体、どこに逃げればいいのか」。被災者の悲痛な叫びが、胸に突き刺さりました。
本来、避難所となるべき学校に、被災者が安心して集うことができない。この状況は、政治の力で、絶対に変えなければならない。そう決意しました。
この原点を胸に、2019年にさいたま市議会議員に初当選して以降、学校の耐震化とともに、市立中学・高校の体育館に、エアコンを設置する取り組みを推進してきました。
学校体育館は、夏は猛暑、冬は極寒です。エアコン設置は、授業やクラブ活動を進めるために、皆さまが望んでいた政策でした。
と同時に、災害時に地域の避難所にもなる体育館へのエアコン設置は、市民の命を守る政策でもあります。
この4年間で、大宮宮内の全ての市立高校体育館に、エアコン設置が完了しました。
市立中学の全ての体育館にも、順次、設置されることが決まっております。
先日、街頭演説を行っていた際にも、中学生が「体育館のエアコンうれしいです!」と声をかけてくれました!
これからも、防災・減災対策を、全力で進めてまいります。
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ハットリ ツヨシ/48歳/男
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