2021/9/15
9月16日10時から藤井だいすけが一般質問に登壇します。
富山県議会令和3年9月定例議会が開会中ですが、明日16日10時から、藤井大輔が一般質問2日目のトップで登壇いたします。
新田知事就任後の定例議会は、この9月でちょうど4回目となり、1周したことになります。「官から民へ」のスローガンのもと「民間のあたりまえを県庁に取り入れる」ことへの県民から大きな期待を背負って知事に就任されましたが、この10カ月は新型コロナウイルス対策に翻弄されてしまいました。そんな中でも、どの程度「官から民へ」の流れが作れたと感じておられるのか、知事および県庁部局に中間自己評価をお聞きしたいと思っております。
※富山県内ケーブルテレビで生中継があります。
https://www.pref.toyama.jp/0100/gikai/develop/developrelay.html#catv
※インターネットの録画中継も2日後を目処に公開されます。
https://toyama-pref.stream.jfit.co.jp/
よろしければ、ご覧ください。
以下、質問の内容です。
テーマ① 公共施設や教育における民間活力の導入について
→「官でやるべきことに、民を取り入れる」ことの成果は?
・富山県武道館や高岡テクノドーム別館でのPPP/PFIの検討
・既存公共施設運営への成果連動型民間委託契約方式の導入
・公共事業投資による県内経済の波及効果
・オンラインによる高校教育の充実と、県立と私立の連携
・富山県教育DX推進会議での民間人材登用の効果
・デジタル関係の民間人材の有効活用
テーマ② 公共交通や福祉領域における官民連携について
→「官と民間がともに連携し、サービス向上を図る」ことの成果は?
・富山空港運営での民間活力の導入
・立山黒部アルペンルートへの支援の有効性
・認知症高齢者対策への民間参入促進
・障がい者の工賃向上への民間参入促進
テーマ③ 創業支援や成長戦略における官の役割について
→「民間が成長するために、官がサポートする」ことの成果は?
・創業ベンチャーへの投資ラウンドに即した支援
・移住や企業誘致、観光分野での長野県との連携
・富山県成長戦略推進のための県知事の責務
以上、16問を想定しています。
自民党会派の政務調査会副会長になって半年。その間に疑問に思ったことについて、会派での勉強会を実施したり、県民目線で独自の取材や調査をしたりしてきました。その集大成を、議会で思う存分ぶつけたいと思います。

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