2021/9/8
本日、富山県議会9月定例会が開会し、大先輩議員である上田英俊さんの辞任挨拶がありました。言わずもがな、次の衆議院選挙で初の国政にチャレンジされるためです。
上田英俊さんが県議会議員になったのが34歳。その後22年5カ月に渡り、県政の発展のために寄与されました。私が県議になってから、事あるごとに声をかけてくださった先輩のお一人が、上田英俊さんでした。やきとり秋吉で5時間以上、上田さんの政治家論(中野正剛や田中角栄など)を聞かせていただいたこともあります。
そんな上田さんと私には、3つの共通点があります。
①最初の議席番号が7番
上田さんのときは、お隣6番が現大臣の野上浩太郎さん、8番が国会議員の柴田巧さんだったそうです。私のお隣は6番針山健史さん、8番庄司昌弘さんでした(なお、現在の私の議席番号は8番)。
②新卒でリクルートに内定
上田さんは議員秘書から県議になられたと思っていましたが、実は1989年に就活もされており、リクルートに内定をもらっていたそうです。リクルート事件真っ最中でしたが、最後まで迷って3月末に辞退され、議員秘書になられたのだとか。
③40代で国家資格を取得
上田さんは社会保険労務士、私は社会福祉士。難易度は社労士の方が高いのですが、40代で学びなおしをしたことが、その後のキャリアに大きな影響を与えたことは共通しています。専門資格者の視点は、多面的に県政を検証することにも活かされています。
なんて、上田さんと私を並べるのは、大変おこがましいのですが。。。
鼻たれ1年生議員である私に、いろんな薫陶を与えていただき本当にありがとうございました。上田さんが無事大願を成就され、新型コロナも終息した暁には、ぜひ一献酌み交わす機会をいただきたいと思っています。
頑張ってください! 上田英俊先生!


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