2021/8/20
本日8月20日、富山県自民党県議会議員会として新田知事に緊急要望をしてまいりました。
ここ最近、新規感染者数が3桁を上回る日が連続していますが、このことで症状があっても自宅待機となっている感染者が、現時点で少なくとも100人以上は存在するのではないか、との試算があります。首都圏等で、自宅待機中の不幸な事案が立て続けに報道されていますが、このままでは富山県内でも、そういった事案が生まれないとは言い切れません。
自宅待機での不幸な事案を防ぎ、症状の重い感染者が確実に入院できるように
①感染者の取り扱いにおいて、原則入院を原則ホテル療養に変更する
②ホテル療養受入可能数を増やす
ことを求めました。
また、飲食店当に対する時短要請の協力金についても、事業者の手元に現金が早期に振り込まれるよう、給付をできるだけ早期に、かつ概算での給付もOKにするように併せて求めました。
来月早々には、9月議会もスタートします。9月補正予算では、まん防等の要請によりダメージを受けた事業者への追加支援や、ワクチンの早期接種についてが争点になるかと思います。引き続き、県民の皆さんの生活実態をしっかりヒアリングした上で、議論してまいります。


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