2021/8/11
高校生とやま県議会の意見交換会が開催されました。
この企画は、高校生の主体的な政治参加意識や地域社会へ参画する意識の向上を図ることを目的に平成28年度より実施されています。
県内高等学校等の生徒会代表40名(2年生)が、テーマごとに五つの委員会に分かれて意見交換を行い、本会議に向けて「元気とやまの創造」について提言をまとめることになっています。
私も、現職県議として意見交換会に参加をし、約1時間に渡って高校生の意見。印象的だったのは、議員や議会のイメージについて聞いてみると「大人がケンカばかりしててまとまりがない」「責任の押し付け合いをしてるだけに見える」等、テレビやネットで見る政治家には、とても自分たちの未来を託せるようには思えないとの意見が大半でした。
私はできるだけ自分の言葉でわかりやすく、高校生の疑問に答えたつもりですが、「議員の活動をわかりやすく、かつ正しく伝えることの難しさ」について悩みを吐露すると、高校生からいくつかヒントをもらいました。
こういった機会は、高校生だけでなく、私たち県議にも大変貴重なもの。もっとこういった接点を増やしていくべく、自らも企画していきたいと決意を新たにしました。


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