2020/8/17
10月の富山県知事選で、50年ぶりの保守分裂が確実視
こんにちは。富山県議会議員の藤井だいすけです。現在、富山県では来たる10月の富山県知事選挙に向けて、保守分裂の激しい戦いが繰り広げられています。立候補を表明しているのは、5期目を目指す現職の知事・石井隆一(いしいたかかず)氏(74歳)と、新人で元日本海ガス社長・新田八郎(にったはちろう)氏(61歳)。どちらも自民党富山県連に推薦を求めましたが、結果、現職の石井氏が推薦されることに。推薦を受けられなかった新田氏も立候補を辞退することなく、50年ぶりの保守分裂選挙になることが確実視されています。
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中で、そして命の危険が叫ばれるほどの猛暑の中で、両者はすでに熱い前哨戦を繰り広げています。お二人ともこれまで富山県に貢献されてきた大先輩ですし、人間的にも私など足元に及ばない人徳者ですが、ひとつどうしても疑問に思うことがあります。「誰がやるか」を決めるうえで大事なのは、これからの富山の将来のために「何をやるか」ではないか、と。お二人は、年齢や経歴の違いはありますが、政策の訴えを聞くに違いはあまり感じられません。政策論での違いがない中で選挙に突入してしまうと、単なるお互いの人格攻撃になってしまうのではないかと、私は大変危惧しています。
新型コロナの猛威により、あらゆる社会活動が停滞している2020年
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