2026/3/24
富山県議会議員の藤井大輔です。令和8年富山県議会2月定例会では、3月16日の予算特別委員会で質疑をいたしました。2月定例会は、1年の中でも会期が最も長く、新年度の予算(令和8年度当初予算)約6338億円を審議する重要な議会です。
私はアメリカの政治学者ジョン・キングダンの「政策の窓モデル」を引用しながら、人口減少下でも持続可能な富山県にするために、今このタイミングで必要な議論について、15問質疑しました。ある意味、私の丸7年の政治家人生の集大成となる質疑になったのではないかと思っています。
※録画中継はこちら
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https://toyama-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1984
今回の予算特別委員会の質問は
1 “富山らしさ”を活かした「稼ぐ力」の再構築について 10問
2 「こどもまんなか」「身寄りなし問題」への対応について 4問
3 富山県総合計画と各種政策との整合性について 1問
となります。
詳細については、答弁も含め質疑内容をダイジェストでまとめました。
こちらのPDFをダウンロードしていただき、録画中継をご覧いただくとさらに理解が深まると思います。
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https://pdf.fujiidaisuke.com/080316yotoku_fujiidaisuke.pdf
また実際の質疑の際に使用した掲示資料についてもまとめましたので、ぜひご覧ください!
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https://pdf.fujiidaisuke.com/yotoku20260316_fujii_siryo.pdf
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ホーム>政党・政治家>藤井 だいすけ (フジイ ダイスケ)>富山県議会2月定例会では、ジョン・キングダンの「政策の窓モデル」を引用して、15問の質疑を行いました