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山田 えり

ヤマダ エリ/43歳/女

山田 えり

今に、応える -誰もが夢と希望を語れる街に-

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

比例 南関東ブロック チームみらい [当選]

肩書 前川崎市議会議員
党派 チームみらい
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山田えり 最新活動記録

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山田えり プロフィール・略歴

パーソナルデータ

出身地 川崎市川崎区観音生まれ さくら幼稚園、川中島小学校
好きな食べ物 お肉とラーメン

略歴

  • ■2006年3月 上智大学経済学部 卒業

    ■2006年4月~2017年9月 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント社員
    ・EPICレコードで音楽制作やアーティストプランニングを担当。
    ・エデュケーション事業部の立ち上げメンバーとして子どもたちに新たな教育の形を提案するべく、ミュージカル教育・プレゼンテーション教育・親子フェス「Hanno Green Carnival」の立案・企画・制作、駿河台大学臨時講師などを実施。

    ■2018年1月~2019年1月 KIDS' HOME CAFETERIA 運営
    ・<子ども食堂×寺子屋>として子ども食堂に寺子屋要素が加わった新しい形の施設の運営

    ■2019年5月~2025年9月11日
    ・川崎市議会議員(川崎区選出 / 2023年トップ当選)

政治家を志したきっかけ

多摩川、私はこの景色が大好きです。

ですが、2015年2月、この大好きな多摩川沿いで、中学1年生の子が殺されてしまう事件が起きました。

この事件は、被害者も加害者も、子ども。
生まれ育った大好きな街で、こんなに悲しい事件が起きてしまうなんて、と、本当に、ショックでした。
ですが、当時、子育てしながらフルタイム勤務で、本当に忙しく。
地域の事を考えていなかった事を反省をしました。

もう2度と、このような事件を起こしてはいけない、子ども達の教育や環境について、地域に寄添って考えていきたい、と思いました。

起業する?NPOを起ち上げる?どんな方法があるか…
と、考えていたところ、事件のすぐ後、市議会議員選挙がありました。
街中に立つ候補者達の姿を見て、

【そうか、議員になって川崎や子ども達に関わる方法がある!】

と思い、次回、2019年立候補しよう、と思いました。
そして、2019年に初当選をさせていただきました。

ご意見をお聞かせください

皆様の声が私の活動の糧となります。
ご不安な事、ご意見、なんでもお聞かせ下さい。

山田えり 活動実績

<活動実績一部>

【体操服の下の肌着着用に関する指導の是正】
体操服の下に肌着を着用しないよう指導をする学校があると保護者からの相談で発覚。
子ども達の気持ちに配慮した適切な指導と対応をすべきであり、そのような指導は川崎市内一律でやめるよう質し、是正された。
​山田の質問をきっかけに、文科省スポーツ庁からも全国教育委員会に肌着着用禁止の見直しを通達。全国でも見直しに。

【学校施設開放の運用・申請のDX化】
学校施設利用の際、利用手続や鍵の受け渡しといった負担を軽減するために、市立小・中・特別支援学校167校において、予約システム及びスマートロックシステムが連動した「川崎市学校施設利用システム」による運用を実現。

【わくわくプラザ長期休業中の配食サービスを実施】
夏休みや冬休みといった長期休業中のわくわくプラザに通う際の昼食について、仕事をしながら毎日の昼食準備の負担の声が保護者から届き、民間を活用した配食サービスの運用を提案し、実現。

【ジョブ・リターン制度の創設】
職員の働き方について、若手人材の流出が多い本市において、転職が片道切符ではない「回転扉」の仕組みづくりを進めることは有効である、と提案しましたが、本市職員の働き方について、官公庁と民間企業との間で、人材が流動的に行き来する仕組み「リボルビングドア」の考えに基づき、転職が片道切符ではない「回転扉」の仕組みづくりを進めることを提案し、川崎市ジョブ・リターン制度が創設。

【JR川崎駅前の安全強化】
有事の際の連携強化のためにJR川崎駅前周辺の通路警備員も防災訓練に参加することに

【公立学校HPの運用改善】
公立学校のHPは情報のプラットフォームとして非常に重要な役割を担うべき媒体であるにも関わらず、そのフォーマットや更新頻度は学校によってバラバラであったため、更新担当者のスキルに左右されず各学校のやりかたの差異による負担をなくすためHPのCMS化を提言し、実現。
また、HPの更新フローについて、学校の担当者が更新→管理者が承認→総合教育センターが内容確認の上リリースという時間と手間がかかるフローから、担当者がホームページを作成→管理職が内容を確認して承認操作と簡略化し、更新スピードのアップと手間を削減し、公立学校のHPの情報充実が図られた。

【富士見公園にインクルーシブ広場の設置】
年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが共に遊べる公園=インクルーシブ公園の設置を川崎市に要望。結果、富士見公園にはインクルーシブなスポーツの広場・インクルーシブな遊びの広場が。
​また、等々力緑地にもインクルーシブ遊具の設置が決定。

【「子育て支援策に係る所得制限の撤廃等を求める意見書」提出】
子ども達の生活と健康は等しく守るべきという考えから「子育て支援策に係る所得制限の撤廃等を求める意見書」「全国一律の子ども医療費助成制度の創設を求める意見書」を提出。
題に「所得制限の撤廃」と記載する事にこだわり、それぞれ重要な事であるので1本化せず、2本提出する事に。賛成多数で可決。

【川崎市地域防災計画震災対策編において、ペット同行避難を原則受入可に】
同計画風水害対策編において、原則として避難場所へのペット同行避難を受け入れるものとし、平時から緊急避難時の動物の同行避難におけるルールやマナー啓発を行うものとするという修正がなされたが、震災対策編においては未修正であった。
震災対策編も修正し、原則受入れ可能にすべきと質したところ、計画修正が行われた。

【ごみ分別の公式LINEにおけるチャットボットの導入】
横浜市の公式LINEには粗大ごみの申込みとごみ分別方法の項目があり、チャットボット形式で非常に分かりやすく解決に導いていたため、川崎市の公式LINEでも市民のごみ分別作業の利便性向上につながるよう、チャットボットの導入を要望し、実現。

【川崎市議会委員会等におけるオンライン会議に関する検討プロジェクトメンバー】
プロジェクトメンバーとして協議・検討を進め、「川崎市議会委員会条例」及び「川崎市議会議員の議員報酬、期末手当及び費用弁償額並びにその支給条例」の改正を行い、令和4年4月1日から、常任委員会等の会議をオンラインによる方法を活用して開催できるようになった。

【パリオリンピック ブレイキンパブリックビューイングの開催】
スポーツのまち・かわさきと掲げ、スポーツ振興に力を入れている中、多くのゆかりのアスリートがいるにも関わらず、壮行会やパブリックビューイングを実施したことがないことを指摘し、パリオリンピックにおけるPVの実施を提案し実現。

【わんわんパトロールの実施】
わんわんパトロールについて、犬の散歩をかねて防犯パトロールを行ういわゆる「ながら見守り活動」により地域の防犯力の向上につながるのみならず、市民間のコミュニティ醸成や市政参加意識の向上にも資すると考え川崎区での実施を提案し、実現。

【ふるさと納税に係る意見書の提出】
令和4年度におけるふるさと納税による減収額が97億円となり、これ以上は看過できないということから「ふるさと納税が本来の理念に基づいた制度となるよう改善を求める意見書」を提出。全会一致で可決。
その後、他都市でも同様の意見書提出の働きかけをし、実現。

山田えり 政策・メッセージ

政策メッセージ

川崎の今に、応える -誰もが夢や希望を語れる街に-
<5つの柱 +1>

【子どもが挑戦をあきらめない街】
・「やってみたい応援パス」試行実施の検討
・留学支援制度の創設
・フリースクールや私立学校等の誘致
・子どもの個性に応じた個別最適な学びの推進(授業や寺子屋、わくわくプラザにおけるDX化やデータ・AIの活用)

【大人が挑戦を続ける街】
・留学支援制度の創設
・デジタルデバイド対策やAI学習への支援
・時代に合ったリスキリング支援でキャリア再構築の推進
・高齢者の孤立対策の強化

【みんなが安心して生活できる街】
・庁舎内ロボティクス・DX・AI推進
・地域包括ケアシステムの透明化・公平化
・市内公園への防犯カメラの設置推進
・条例の一斉点検と必要ならば見直し
・事業の一斉点検と必要ならば見直し
・民間と連携した空き家対策の検討
・暑さ対策としてグリーンシェルター設置の検討
・まずは市民の足元から より安全安心な住み良い街づくりのための一斉点検

【絶対、学校改革!】
・教員の働き方改革(DX化等で徹底した効率化の促進/事務支援員の業務範囲拡大 等)
・休日活動手当の創設の検討
・学校における性犯罪の撲滅(盗撮対策など)
・学校ルール / 校則の一斉見直し(子ども主体のルールづくり)
・市内全公立小中学校・支援学校で意見交換会の実施

【川崎の未来のために】
・市民感覚や世間とのズレの再検討  
  …水素戦略 / 特別市 / 等々力緑地再編整備
・「先取り」ではなく「共感・信頼」に基づく多文化共生へ
  …川崎市多文化共生社会推進指針における「地方参政権」を推進すると読める文言に関する表現の見直し
・南武線長編成化の推進への取組強化
・ふるさと納税対策のさらなる推進
・少子化に向き合う中小企業支援
・保育料の負担軽減の取組の推進
・株式会社川崎市マインドで無駄を省き市民に還元する稼ぐ街に

【+「今」の声に応える】
・緑豊かな川崎の街にして欲しい
・イメージアップで誇れる街にして欲しい
・歩道を歩きやすくして欲しい
・川崎の様々なリソースから子ども達にたくさんの経験をして欲しい
・子どもが幸せになるために、大人も幸せな街であって欲しい

住民の皆様へのメッセージ

民間企業から政治の世界に飛び込み、約6年間、川崎市議会議員をつとめさせていただきました。

私が市議会議員になろうと思ったのは、2015年、川崎で中学1年生の男子生徒が命を奪われる事件がきっかけでした。

子ども同士の事件に、私は一人の母親として地域に住む大人として、胸が痛み、地域に住む大人として心から反省をしました。

もう2度とこのような事件は起こしてはいけない、そして、
「子どもたちが夢や希望を語れる街にしなければ」
そう決意し、2019年より市議会議員として川崎市に関わらせていただきました。

この6年間、全力で取り組んできました。
市民の皆さんから寄せていただいた声を大切に、成果も少しずつ積み重ねてきました。

でも、うまく進められないこともたくさんありました。
どこかで「まだ2期目、6年目」と自分に言い訳していたかもしれません。

ある時、政治の世界とは縁がない知り合いに言われました。

「もう6年も議員をやってるんだね」と。
ハッとしました。

民間では6年あれば、一人前。
私は“政治は長くやるもの”という、感覚に甘えていたのかもしれません。

それが、多選によって政治が市民の感覚から離れていく原因だと気がついたのです。

私は、スーパーの野菜が50円安いか高いか、で一喜一憂します。
朝は子どものお弁当を作り、送り出し、ごみを出し、自分の支度をして仕事へ。
子どもが熱を出せば、仕事を調整して看病します。

こうした毎日を生きる市民の感覚を、私は持っています。

子育て中の方だけではありません。

仕事を頑張る人、介護に向き合う人、一人暮らしで生活するご高齢者、学びを続ける学生や若い世代の方…。

川崎には、155万のさまざまな「暮らし」があり「今」があります。

だからこそ、市民の「1日」「1か月」「1年」を無駄にしない市政にしたい。

皆さんの「今」に応えたい。

物価の変化に敏感な目、制度のほころびに気づける感覚、それが、福祉も教育も財政も、よりよいものに変えていく力になると信じています。

川崎市は大正13年に人口約5万人でスタートし、先人たちが多くの挑戦を続け155万人都市へと発展しました。

今回、私にとっては、大きな挑戦です。

でも、挑戦を続けてきたこの街だからこそ、

川崎に住む一人のお母さんが市長になっても、いいと思いませんか?

私は、155万人の今と未来を守り、皆さんとともに歩む「市民の市政」を、責任を持って前に進めていきます。

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