中学校教科書採択迫る。子供達に素晴らしい教科書を!
2024/6/19
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2024/1/23
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2024/1/18
| 生年月日 | 1984年09月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 東京都豊島区出身 東京都板橋区育ち 東京都杉並区11年在住 久我山→荻窪 |
| 好きな食べ物 | カレー、ラーメン、とんかつ、お寿司など、男の子が好きそうなもので全般 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ドラゴンボール、スラムダンク、週刊プロレス、呪術廻戦、ストッパー毒島 |
小学生時代、学校行事の来賓にきていた区議会議員の先生(名前は忘れた)をみて、かっこいいと思ったのがきっかけ。
杉並区議会に送っていただいてから、専門である防災分野はもちろん、障害者施策や子育て施策、産業振興の分野など、多岐にわたって議論をしてまいりました。
また、常任委員会では、財政委員会に所属し杉並区の財政全般について、チェックをしてまいりました。
とりわけ、任期中の殆どをコロナ対策に費やしたわけですが、各年度補正予算が10回以上という歴史上例を見ない行政運営の中心で議会活動をしてまいりました。
また、杉並区の最上位計画である「基本構想」の審議会委員として、令和4年度からの10年間の道筋を照らす役割を果たしました。
防災士として、専門的な知見を生かした、本質的な防災の議論を議会の場で展開しています。
防災の本質は、命を守ることです。
杉並区において、災害、とりわけ首都直下地震から命を守るためには、火災に巻き込まれなかったり、建物の下敷きにならなかったり、家具の下敷きにならなかったりすることが必要です。
しかし、令和4年度の杉並区の防災施策の重点施策は、「災害備蓄品の充実」です。
私は、行政における防災施策の一丁目一番地は、行政にしかできない、ハードの整備にこそあると考えます。
道路拡幅や、空地の確保、電柱の地中化や、耐震化の促進など、時間はかかりますが着実にこれらを進めることこそが、区民の生命、財産を守ることに繋がります。
私は、杉並区の防災施策には、区民に対する「命を守る」というメッセージが足りていないと思います。
まずは、杉並区の防災施策の優先順位を正しい方向に戻していきたい、私はそのように考えています。
今を生きる私達の生活が、より良くなることはもちろん大切です。
しかし、それが一過性のものであってはいけない、と私は考えています。
バラマキ施策と言われるものは、大抵がその効果が一過性のものです。
果たして、そうしたお金の使い方が、将来世代へよりよい杉並を繋ぐことになるのでしょうか。
私は、ならないと思います。
今を生きる世代、そして、子供、孫、その先の世代へバトンを繋ぐ、そうした長い目で見た議論が求められます。
再開発にしても、利便性や防災性、古くなっていく駅前を度のタイミングで更新するのか、時期を逸すれば次のチャンスは何年後になるのか。
今がいいから何もしなくていい、これはあまりにも無責任だと、私は思います。
私は、そうした視点に立って政策の優先順位の議論を続けています。