西村みつこ メッセージ

西村 みつこ

ニシムラ ミツコ/56歳/女

西村 みつこ

【鳥取県議会議員・第二期】💚自然・食材・人の「いのち」を守り、育み、そして次世代につなぎたい💛「住みたい」「働きたい」「帰りたい」鳥取県へ/前・福祉生活病院常任委員会 委員長/鳥取県テニス協会 会長/防災士/ソムリエ/AYA世代乳がん経験者/元若者ケアラー/中高教員免許一級//早稲田大卒/米子東高85期

選挙区 米子市選挙区
肩書 鳥取県議会議員、福祉生活病院常任委員長、鳥取県テニス協会会長
党派 無所属
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西村みつこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1970年04月13日
年齢 56歳
星座 おひつじ座
出身地 鳥取県米子市
好きな食べ物 青魚(イワシ、アジ、サバ、サヨリ、サンマ等) 蕎麦 トマト、ハーブ、スパイス 羊肉 ワイン スペイン料理、中国料理、トルコ料理、日本料理 ほか、好き嫌いなし!

略歴

  • ■西村 弥子(みつこ)ヒストリー

    ●子ども時代 明るく元気 スポーツ少女 好奇心旺盛

    1970年4月、米子市東福原生まれ 福生小・福原中 卒業

    ピアノ、バレエ、スキー、水泳、陸上、バレーボール、サッカー、テニス、etc.

    小6から出合ったテニスを大学卒業まで続けました。

    ●テニス時代 高校で怪我を克服、前向きに

    1986年 米子東高校 入学 テニス部所属

    高1、新人戦の直前に体育祭で反則を受け膝の靭帯を損傷。
    半年休養・リハビリ後、復帰

    ・インターハイ、全国選抜出場,主将
    ・国民体育大会(海邦国体)少年女子 中国ブロック代表
    ・IBM全日本選手権 県代表 本選出場 
     など、

    同期の伊達公子さんなど有力選手を前に、層の厚さを実感しつつ

    チームメイトと共に、目標に向かって楽しく、夢中で走り続けました。

    ●テニス時代 大学 二度目のけがと収穫

    1989年 早稲田大学入学 早大テニスクラブ に所属

    関東・関西はじめ各地の仲間との交流を経験。

    ・全日本同好会選抜ダブルス優勝、日本代表 
    ・韓国ソウルへ遠征、学生団体と交流
     など

    団体戦チームのリーダーも経験させてもらい
    縦横斜めの輪が広がった大学生活でした。

    4年生目前の春、人生二度目の膝靭帯損傷で、選手としての道は諦めることに。

    ●マイナビ時代 コミュニケーションと実績の10年半

    1993年入社 営業、人材派遣業立ち上げ、広報・営業支援等に10年半携わる

    働き方改革とは無縁のサラリーマン時代
    ・新規開拓営業で最優秀賞
    ・人材派遣事業立ち上げ、営業とコーディネート業務の礎を築く
    ・インターネット就職情報の黎明期から
    営業、企画調査、マーケティング、プレスリリース、広報など

    難局、苦難を乗り越え、上司や先輩、同僚と共に、様々な実績を上げました。

    一方、32歳で乳がん罹患、初期発見で手術療養、仕事復帰

    自らいのちを絶った先輩方もおられて、たいへん胸を痛めたこともありました。

    ●ソムリエ時代 ワイン・食の業界で研鑽 10年余

    会社生活10年を節目に、ワインエキスパート資格を取り、ワインの道へ。

    また、第二の故郷、スペインへ10年間通い
    ・アンダルシア州公式ベネンシアドール資格 取得

    飲食店で勤務し研鑽
    ・ソムリエ 資格を取得。

    有名百貨店や飲食店で実績を積み、新たな仲間と共に、お店や業界を盛り上げ、輪が広がりました。

    ●若者ケアラー・母の介護、失業、転換期

    一方、リーマンショックの前後には、
    床にふせた母のもとへ通い看病・介護をしながら仕事との両立に悪戦苦闘。

    失業や、非正規雇用での勤務も経験し介護を続け数年、母と永遠の別れもありました。

    ●日本初のライフスタイルマネージャー、コンシェルジュ時代

    2011年東北大震災ののち、百貨店のセールスから
    英国系コンシェルジュ会社へ転職、日本支社の立ち上げに従事。

    ・初のワインコンシェルジュとして、東京ダイニングチームを牽引。
    ・サービスMVP(最優秀賞)
    ・グローバルダイニングプロジェクト 立ち上げ

    たいへんな激務でしたが、女性の多い職場で、素晴らしい仲間たちに出会いました。

    ●25年ぶりに、郷里へUターン就職 4年

    2014年 経験を買われ、地元コールセンターの立ち上げ、人材育成
    ・トレーナー職 会社第一号 に就く

    会社員の傍ら、ワイン講師をはじめます。

    ・鳥取県中部地震被災の地元ワイナリー復興支援活動
    ・ワイン講習会等で地域食文化振興活動を企画・実施
    ・ワイン検定、ワインエキスパート養成講座 実施 全員資格取得

    ●「地盤、看板、かばん」もない、政治の世界へ

    政界とはまったく無縁の人生でしたが、
    激変する社会情勢の中で働き、都会と地方での生活や多様な人々との関わりを経て、
    働く人や、女性のケア労働、国民生活に政治が直結していることを、思い知りました。

    また、鳥取県には自然、食材、人という素晴らしい宝の宝庫だが、生かされていない
    守り、育んで、次世代に繋いで行きたい。

    問題の解決には、女性が意思決定の場である議会に出ていくことだ!
    と思い立ち、出馬。

    2019年/鳥取県議会議員 初当選、農林水産商工常任委員

    2021年/農林水産商工常任委員会 副委員長 就任

    2023年/第二期 当選 福祉生活病院常任委員会 委員長

    ■2023年/鳥取県テニス協会 会長

    ■所有資格
    ・中学・高等学校教諭一級国語科 免許状
    ・スペイン・アンダルシア州シェリー委員会 公式ベネンシアドール
    ・(一社)日本ソムリエ協会 ソムリエ、ワインエキスパート
    ・(一社)日本防災士機構 防災士 

議員を志したきっかけ

●サラリーマンから食の業界と、仕事はたいへん充実していた一方で、

リーマンショックの前後、
母の看病・介護で失業や非正規雇用での勤務を経験したこと。

働く者が、苦難の状況でも就労と生活を守り、安心して暮らせる社会に、と切望したこと。

●東京から郷里の鳥取県にUターン。地元は自然、食材の宝庫で、素晴らしい人々を育むことを強く実感したこと。

この豊かな「いのち」を、もっと育み、次世代へ繋いでいきたい。

●また一方で、職場の若者が病んだり、パワハラ・セクハラ等の問題や子育て、介護等ケア労働しながら働く女性の負担等に直面し

労働環境や非正規等雇用処遇の改善と同時に、

女性をとりまく様々な無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)解消、
人材育成の重要性を実感したこと。

●鳥取県は、がんや糖尿病の罹患、死亡率が高い傾向にあり、健康増進・寿命の延伸など

AYA世代・乳がんサバイバーの経験からも、
働く人、老若男女、多様な人々、みんながいきいきと暮らせるように

子どもたち、生活する者、高齢者、障がい者、困窮者など弱い立場にある人に寄り添う鳥取県にしたい!

お世話になった、生まれ故郷に恩返しがしたい。

と、政治を志した。

●日本社会の問題解決には、女性や多様な人の声を、政策に反映させることが必要。

意思決定の場である議会、政治の場にもっと出ていけるよう

そこで前例を作り、日本のジェンダーギャップ指数G7最低レベルからの脱却を目指す。

ご意見をお聞かせください

西村みつこ事務所

〒683-0067
鳥取県米子市東町152
電話:0859-57-8551 FAX:0859-57-3245

E-mail:m[email protected]

西村みつこ 活動実績

【主な活動・改革実績】

■■■一期目 R1.5~R5.4■■■

●R1年度6月定例会一般質問 初登壇 「事故の多い交差点」の交通安全対策を問題提起・提案

→R1年度9月補正予算定例会で、自動車の「高齢者・踏み間違い防止装置、ドライブレコーダー設置補助事業」(1千万円) の実現

→R2年2月当初予算で、観音寺新町2丁目交差点の信号機設置事業化される(約2千万円)
 同年秋、信号機設置実現(米子市観音寺新町2丁目)

●R1年度2月定例会一般質問 「鳥取県の醸造用ブドウ固有品種」の試験研究・開発を提案

→R2年度より、砂丘地試験分場で、青ブドウ種・県固有品種の育種研究を実現、適合品種、育種の継続研究中

●R2年度、DV被害者の県営住宅入居条件の緩和を働きかけ、実現
「鳥取県営住宅に係る配偶者間暴力の被害者の優先入居取扱要綱の改正について」(R2年12月23日)

●R2年度2月定例会一般質問 県道歩道を車道に拡幅し学校方面に交通量を促進する工事計画の見直しを提案、実現

●R3年度6月定例会一般質問 障がい者・要配慮者の避難所対策について
防災備品、ユニバーサルデザイン段ボールベッドの導入、市町村への情報提供等を提案し、防災展示会等で実現

●R2年度~R3年度 新型コロナウイルス感染症感染拡大で多大な影響を受けた飲食業・関連業等、中小・零細企業を支援

「食のみやこ応援支援金(10万円)」事業実現(約3億)を推進、
ほか、困窮が続く事業者への支援事業創設を促進(全7回)

●R3年度2月定例会会派要望で障がい者の情報アクセシビリティ、コミュニケーション手段の改善を提言、推進

特に、視覚障がい者の同行援護従業者養成研修の拡充等予算実現

●R3年2月定例会一般質問でも同行援護従業者研修、同行援護サービスの拡充、ロービジョン支援等を提案し、
 知事、教育長の具体的かつ前向きな答弁を得る

⇒R4年度内に同行援護従業者研修を東部・中部・西部で実施、
 県立福祉系高生徒の資格取得協力を得るなど、サービスの拡充に向け実現する

●同一般質問で、視覚障がい者、ロービジョン者の支援、高度化PICS信号機設置で利用者の意見を取り入れる講習会の実施を質問し、R5年2月に実施される

●同上定例会、島根原発2号機に係る事前報告の回答についての全員協議会にて
中国電力への条件付き回答に対し、「ヒューマンエラー防止」のため、『社員の健康管理に配慮する』文言修正を知事に提案、加筆の即答を得る

●R3年9月定例会一般質問で、『とりネット』(県HP)の検索機能等わかりやすい、使いやすい機能改善を訴え

R4当初予算、R5年当初予算で検索機能充実等、ホームページの改善を実現

●R4年4月、大山登山での遭難死亡事故多発と登山届の未提出状況を受け、
登山届提出啓発QRコードポスターを、入山前周辺施設のトイレと、全個室に設置することを県警に提案し、実施される

●大山の中国自然遊歩道、行者谷登山口で下山者が迷いやすいため、道案内標識設置を生活環境部に提案し、実施される

ほか、地域の道路補修や公共施設等の修繕、インフラ整備を促進

●R4年9月定例会代表質問、12月定例会一般質問にて、更年期・更年期障害の社会・企業啓発を提案し、県は、県職員への実態調査、一般向けに更年期セミナー等を実施

●R4年9月定例会代表質問でIJUターン若者の移住定住策の推進を提案し、新年度予算での実現へ答弁を得る

●R5年2月定例会一般質問で、3回目の更年期障がい支援を提言し、知事より「専門的・医療提供体制、相談体制をつくる必要がある」と答弁を得る

ほか、会派民主の知事要望、など活動実績多数


■■■二期目 R5.5~ ■■■

一期目の議会・要望活動の成果で

●鳥取県・女性活躍推進課から、「女性応援課」へ部署名変更

●R5年6月補正予算(先議)で、県内企業の特別高圧電力料金高騰対策支援事業(3億円)の実現

●R5年6月補正予算で、新たに『鳥取県更年期障がい相談支援センター』設置事業(約2.2千万円)の実現

●R5年6月補正予算で、新たに『移住者3000人プロジェクト』若者目線の人口減少対策、若者活躍推進、新たなワークスタイル推進関係人口拡大等の事業(約7千万円)の実現

●R5年6月補正予算で、新たに『食パラダイス鳥取県』推進事業(1.2千万円)の実現

●R5年9月定例会で「教員の給与・手当の算定ミス・誤支給について」質問、
 ・教育長より、本年9月までに42件のミス・誤支給があったことの謝罪
 ・ミスの要因・改善策 についての答弁を得る

●R5年9月定例会で「スポーツ振興と部活動について」質問し、
 ・県立高校の将来的な部活動統廃合で地域と連携し活動の受け皿確保
 ・県内のみならず、県外で切磋琢磨するジュニアアスリートの支援
  について、知事より前向きな答弁を得る
 
(2023年9月時点)

ほか


【女性議員活動実績】

・2021年春、鳥取県議会女性議員5名で「生理の貧困」の改善と、性教育や研修等の充実を平井知事に要望し、6月定例会で、事業予算を実現

・2022年3月8日国際女性デーに、県議会女性議員5名でロシアによるウクライナ進攻反対の共同アピール

・2022年秋、鳥取県議会女性議員で「ハラスメント防止の要望書」を議長に提出し、相談窓口設置などを要望

・2020年1月より「性暴力を許さない」#metoo 刑法改正を訴えるフラワーデモとっとり(毎月・有志でサイレントデモ)に2023年7月まで参加
 ⇒2023年6月16日、国は性犯罪の規定を大幅見直し「不同意性交罪」に改正刑法、7月13日施行


【その他】

●R2~3年 コロナ禍に負けず、鳥取県に初めてのビーチテニス、ベンチャースポーツ誘致、立ち上げを支援し、実現

●R4年3月 ウクライナ難民支援の募金活動実施
(立憲民主党鳥取第二総支部)

西村みつこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

もっと、『住みたい』『働きたい』『帰りたい』鳥取県を目指す❕

●家計・雇用  若者・女性の賃金格差解消 中小零細企業支援 労働環境の改善
●学び  子どもからお年寄りまで 「教育・人材育成」 教育環境の充実
●食・農  真の「食のみやこ鳥取県」世界の舞台へ 循環型・有機農業の推進
●人権・福祉  ジェンダー格差解消、人権尊重・共生社会の実現、社会保障の充実
●まち  安心安全のインフラ整備 性・ネット被害の防止、地域防災力強化
●いのち  自然を享受し、健康寿命の延伸 健康リテラシー向上 医療介護支援
●人口減  IJUターンのさらなる促進、将来の「雇用・起業」を創出


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