2024/4/18
4月17日(水)
自民党国会議員で構成される《責任ある積極財政を推進する議員連盟》の勉強会に参加させて頂きました。
『マクロン政権の財政政策と新しい資本主義の共通点』
講師:アルチュール・ソニオ=ペス氏
在日フランス大使館財務参事官・経済部次長
日本語同時通訳ありの英語での講演でした。
大事な部分が簡略的に通訳されてたので、全部を理解できた訳ではないのですが、財政出動に対する考え方の違いを感じました。
《経済成長のための政策》
・社会保険料の引き下げ
・法人税の引き下げ
・付加価値税(日本での消費税)率の引き下げ
そして印象強かったのが、労働の流動性を高める点。企業側が労働者を切りやすくする事で、企業側の負担を減らす。その代わり、失業保険の受取期間を延長したり、再就職を斡旋する。
研究開発費の控除額を上げた話も出ましたが、企業がより投資をしやすくする環境をつくる事で、経済成長を促す。そして政府も別の角度から、財政出動により下支えをする。その好循環が大事だと。
我々、地方議会の議員も、国の政策を勉強すべきと感じてます。なぜなら、政府が定める法律や制度の影響をモロに受ける国民に一番近い存在の議員だからです。まだまだ勉強する事はたくさんありますが、これからも大局的に物事を捉える努力の一環として、政府の財政政策のあり方を勉強してまいります。
#責任ある積極財政を推進する議員連盟
#積極財政を推進する地方議員連盟



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