【コラム】今の日本は、好景気なの?不景気なの?
2026/5/10
かしま辰史 メッセージ
宜しくお願いします!
鳥取県 鳥取市議会議員 44歳
2022年から2期目の カシマです。
2018年 初めての立候補
929票を得て初当選(32人中31位)
2022年 11月 鳥取市議会議員選挙に立候補、
1,278票を得て再選(32人中26位)
当選後、文教経済委員会常任委員、引き続き、議会改革検討委員、議会広報委員も兼務
鳥取市議会「会派開政」所属
2022年 自民党鳥取県支部連合会 青年部副部長
2023年 7月 自由民主党鳥取県青年議員連盟幹事長に就任
2024年 配偶者と共に不妊治療に挑戦しました。
2025年 1月 17日 福祉保健委員会副委員長に就任
2月 配偶者の体調に変化がありました。
6月13日 第1子生誕
議会の質問は、市民の声から練ることが多いです。
どうぞご自由に、ご意見をカシマまで、
よろしくお願いします。
カシマ タツフミ/44歳/男
2026/5/10
2026/5/5
2026/4/12
2026/1/1
2025/12/19
2025/1/1
2024/12/1
| 生年月日 | 1982年05月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 44歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 鳥取県 鳥取市 若桜町(遷喬地区) |
| 好きな食べ物 | 魚料理全般。 和食・洋食・町中華に行きます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ◎実用書 ◎エッセイ ◎歴史 ○ドラゴボ 【完結】 ○呪術廻戦 【完結】 ◯リンカネ 【連載中】 |
【謹んで申し上げます。
私が政治の道を志すきっかけは、半生において深く、痛ましい経験の中にありました。
大阪での職を辞し、故郷へ帰還した直後、父が病に倒れました。寄り添い、看病する日々の中で、父が患う重症筋無力症の苛酷な病状、そして末期癌で余命も残り僅かという厳しすぎる現実を知りました。私たちは、家族の力だけでは立ち行かない状況に直面したのです。
しかし、その暗闇の中で、私は「社会のありがたさ」という光を見出しました。病院、医療従事者の皆様、そして温かい近隣の方々――周囲の全ての人々が、惜しみない支援の手を差し伸べてくださいました。困窮の極みで助けられた経験は、私にとって何物にも代えがたい「社会のありがたさ」であり、心から大いに感謝いたしました。この「社会のありがたさ」こそが、私の原点です。
父の他界後、私は世帯主として、地域社会との繋がりを一層深めました。近隣との距離は縮まり、私たちは「互助共助」の精神で結びつきました。地域の一員として、この大切な地域の保守と発展に、全人生を懸けて貢献したいと強く志したのです。
この街を導く、確固たる決意
この街に生まれ、
この街に育ち、
この街を愛し、
この街に生きる――
そんな愛すべき人々を、未来へ向かってどの様に導くのか。これが、政治家としての私の確固たる自信の源であり、常に問い続ける命題です。
人生の紆余曲折、その度に深く考え、苦悩しながらも、私は答えを見出し進み続けています。命の現場で痛感した「社会のありがたさ」を胸に、全身全霊で、この地域と人々の未来のために向かっております。
これからも、かしま辰史は、皆様の信頼に応えるべく活動実績を積み重ねて参ります。微力ではございますが、この地域のより良き明日を築くため、精一杯尽力する所存です。
令和2年度から3年度、議会の質問を重ねた結果、鳥取市役所を主体に、
バリアフリーマスタープラン策定に伴う鳥取市移動等円滑化協義会
が令和3年11月26日に発足。
国と県と市、大学、交通事業者、商工観光関係者を含む34名という最大規模級の協議会となった。
完成までに時間は掛かかるが、令和5年から6年にかけて鳥取市バリアフリー基本構想の策定を目指す。
令和2年2月定例会 3月10日一般質問
1 鳥取市交通バリアフリー基本構想について
2 市町村合併時に引き継いだ課題について
3 病院の取組と今後について
引き続き、市立病院の経営の強化を訴える。
令和2年6月定例会 6月17日 一般質問
1 鳥取市の課題について
2 鳥取市立病院の取組と今後について
(リンク先:鳥取市議会ホームページ)
http://www.tottori-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=829
令和2年9月定例会 9月4日 一般質問
1 旧鳥取市役所本庁舎・第2庁舎の跡地活用について
2 鳥取市新市域における課題について
3 鳥取市交通バリアフリー基本構想について
(リンク先:鳥取市議会ホームページ)
http://www.tottori-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=881
社会を黙々と支えている方に正当な評価を!
愛される鳥取市に必要なものを!
私は構築したい。
皆様ご存知のように、
少子高齢社会の問題点は、
合計特殊出生率という数字に現れる、出生数の低下が継続することである。
鳥取市であれば1日約3人産まれて、約6人お亡くなりになり、毎日人口減少は起きてます。
そして、この傾向は
10年以上前から問題提起されながらも、
改善出来ずに現在を迎えており、先行きも危うい予測となっているのです。
もちろん本市だけでなく、国家的な課題なのです。
最近の分析の結果から、若年女性の動態が大きく関わると分かってきました。このことに徹底した研究を進め、現状打破に最大注力し、鳥取市から少子化を改善することが重要であります。
日本の少子化を
鳥取市から改善させようではありませんか!
みなさまからの苦情も
社会情報の一つに間違いありません。
たくさん集めて真偽を調べる。
丁寧な言葉でなくてもいい、たくさん聞く。
実態を知り、相談し合い、解決策を考える。
加嶋は繰り返し、繰り返して、良い意見とか
悪い計画だ、とか判断できる目が養われると思うのです。
みんなできっかけを作り、みんなで行動する。
そんな人生を歩みます!