下村ひでき メッセージ

【保守系無所属新人】候補です。三井不動産を途中退職し下関に戻ってきました。「子どもは未来」です。子ども達が元気で明るくなれば、下関も明るく元気になります。したがって、子ども達が元気で明るくなるための施策を実施します。また、特に一人暮らしのお年寄りの不安を解消していきます。さらには、若い人たちが働きたいと思える魅力的な仕事と会社を下関に増やします。芸術・文化・スポーツがあり、便利で、飲食を楽しめる、若者も生活したくなる街にしていきます。

下村 ひでき

シモムラ ヒデキ/66歳/男

下村 ひでき

【保守系無所属新人】 子どもは未来、まちづくりも未来

肩書 子ども食堂代表 元三井系会社役員 
党派 無所属
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下村ひでき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1959年08月22日
年齢 66歳
星座 しし座
出身地 北九州市門司区

略歴

  • 昭和47年3月 下関市立山の田小学校 卒業
    昭和50年3月 下関市立山の田中学校 卒業
    昭和53年3月 山口県立下関西高等学校 卒業
    昭和59年3月 京都大学 法学部 卒業
    昭和59年4月 三井不動産株式会社 入社
    平成23年4月 株式会社三井の森 取締役に就任
    平成30年8月 三井不動産株式会社を途中退社

議員を志したきっかけ

〜街づくりのプロが下関を変えます〜

【保守系無所属新人】下村ひできは東京で「街づくりとコミュニティづくり」を得意とする最大手の会社「三井不動産」に勤めておりました。

やりがいもあり、さしたる不自由もなく暮らしておりました。

しかし帰省する度に、元気を失っていく下関の街を見るにつけ、堪えられなくなってきました。

下関は交通の要所のため、他の場所に移動しやすい地域です。

しかし現在は、他の場所に移動しやすい下関の特性が、下関から活気を奪ってしまっている現実もあります。

仕事・子育て・教育・観光…下関におけるさまざまな問題は、「下関の街の構造」が原因になっています。

下関に活気を取り戻し働きやすい・過ごしやすい地域にするためには、全体と未来を見ながら街づくりをしていく経験が必須です。

下村ひできは「街づくり」のプロです。

三井不動産で30年以上、街づくりの仕事をしてきました。

「街づくりの経験」と「民間の感覚」を生かして、ふるさと下関をもう一度、元気な街にします。

そして、下関がこの先もずっと繁栄しながら存続する街に。

ご意見をお聞かせください

ご意見お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

電話番号:090ー6101ー4291

下村ひでき 活動実績

【現行】
垢田小学校地域応援団「てらこや」共同代表
NPO法人 芸術・文化若い芽を育てる会 理事・事務局長
下関消費者の会 副会長
下関をよりよくする会 代表
川中地区まちづくり協議会代議員、総務・産業部会副部会長、子ども育成部会員、環境部会員、健康スポーツ部会員
垢田中学校おやじの会会員
海響大使(下関市の観光大使)
「はぁとふりぃ下関」会員
NPO法人 シンフォニーネット会員
NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・山口 ボランティア
一般財団法人下関21世紀協会 会員
勝山三山を守る会 役員
深坂の森・さくらを守る会会員

【実績】
綾羅木本町一丁目自治会長
川中地区社会福祉協議会 会計
山の田小・生野小・山の田中のボランティア
川中西小・垢田小・垢田中のボランティア
川中小・熊野小・川中中のボランティア

下村ひでき 政策・メッセージ

政策メッセージ

子どもは未来、まちづくりも未来
~鉄の根性 ひでき~

1.市議会議員定数うを大幅に削減すべし。
  令和4年5月13日、下関市議会においては、議員定数:34人→32人とする議案が否決されました。わたしは、この採決に驚きました。

2.街づくりについて
①あるかぽーとの開発について
「星野」に主導権を握られそうな雰囲気もあり要注意!同社の知恵や活力を取り入れつつも、下関市として主体的・主導的にまちづくりを進めていく必要がある。あるかぽーとエリアと周辺には同社以外のホテルも複数誘致するべきである。

3.何度でも夢みたい。この街で。

(1)お年寄りに安心を
特に一人暮らしのお年寄りが安心して暮らせるようにする。
そのための相談窓口となる専門家ネットワークを市主導でつくる。

(2)子どもは未来(下関でもできるはず、明石市の5つの無料化)
①高校生までの医療費の無料化
②小中学校の給食費無料化
③第2子以降の保育料無料化
④公共施設利用の無料化
⑤オムツの無料配達

(3)若い人が集まる街・誰もが活躍できる街
●芸術・文化振興、スポーツ振興
・フランスの港町ナント市は、芸術に力を入れてV字回復を果たしました。
・下関のサッカーチーム「FCバレイン下関」をJリーグに!
●海外では核シェルターの設置が当たり前です。
例えば、核シェルターの製作・設置を下関の新産業として育成する、というようなこと、また起業支援が必要です。l
●障がい者がいきいきと働き、稼ぐ喜び、消費する喜びを得られる社会づくりが必要だと思います。
援助することも必要ですが、社会参加すること、社会で活躍することのための環境づくりが、もっと必要だと思います。
●市民皆歯科検診で天寿まで健康に!
歯の健康と体の健康は密接不可分な関係にあります。
●災害時のペット避難対応
今の下関市では、ペットは置き去りです😢


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【参考:2年前に発表したこと】
0.「コロナ対策」を徹底する

感染対策の徹底と経済対策の推進を行います。

1.50万都市を目指す

<50万都市の例>
松山市:51万 倉敷市:48万人 大分市:48万人

①空き家問題は人口(世帯数)が増えない限り解決しません

②若者と子育て世代を増やす

・中学生までの医療費無料化
・スポーツイベントの誘致
・芸術文化予算の大幅増
・企業支援の強化
・新産業支援

③中核スタジアム・中核ホールは新下関駅前か下関駅前に配置する
→イベント前後の飲食需要が増えて関連産業が潤う/旧4町丁からも来やすい

④下関を「通過都市」から「集散都市」へと変革する
→下関は地理的には交通の要所であるので、「物流産業」を強化する

⑤車優先の街では消費が増えない。通過する街になるから
→「人優先の街」にする。

⑥IT産業を振興する
→「デジタルハリウッド」等のIT学校を誘致する

⑦特徴のある学校づくり
→多様な人材を集めるため、子弟を行かせたくなる学校も必要

⑧水産業を復活させる

⑨大企業を誘致する

●新下関駅~唐戸・下関駅前無料バス
●新下関駅~長府~唐戸~下関駅前 新交通


2.下関市交通局を創設する

これからの下関には都市計画と交通計画が重要!

①唐戸と新下関を無料バスで直接する
→無料にすると経済的に「徒歩圏内」となり人の流れが増える。税収も増える。料金徴収・計算のためのコストが削減される。

②下関駅~唐戸~長府に新交通を走らせる
→昔懐かしい「チンチン電車」に代わり「観光の足」「市民と足」とする。市直営とし、サンデン等の民間事業者に運行を委託する。市が投資すると、税収増というリターン(回収)が可能。

③旧4町に無料のコミュニティバスを走らせる
→「道の駅」などへの送迎という立て付けすれば、原則「白ナンバー」で運行が可能。住民の足の便が良くなり、道の駅の売り上げも、商品を納める農家の収入も増える

④小倉駅・新山口駅との接続を良くする
→新幹線全列車が停まる「小倉駅を下関の駅として取り込む」発想。

⑤北九州空港・宇部空港との交通の便を良くする
→下関にないものはうまく取り込めばいい

⑥「安岡沖風力発電に反対」
→わざわざ人口密集地域に健康被害が危惧される人工構造物を建てる必要はない
→自然エネルギー施設の促進地区と抑制地区の線引き(都市計画等)の作成が大事


3.誰もが参加できる街にする

①女性がいきいきと活躍できる街にする

②障がい者がもっと参加できる街にする
→「働く喜び」「稼ぐ喜び」を得られる場を増やす。
→ご本人だけでなく、ご家族の幸せ。財政支出を減らせる

③大学進学率を高める
→山口県の大学進学率(43%)は、」沖縄に次いで全国ワースト2位。ちなみにベスト1の京都は66%、2位の東京は65%

追加の政策

+1 歯の健康推進する
→歯の健康は体の健康につながります

+2 「ペットの避難場所」を用意する
→災害避難時、ペットが置き去りになる状況を改善します

+3 防災を強化する

住民の皆様へのメッセージ

子どもは未来、まちづくりも未来
~鉄の根性 ひでき~

「育ててくれた街、下関」を元気にすべく、
平成30年9月、東京の会社を途中退職して戻ってまいりました。
本気で、下関を夢と希望にあふれる街にしていきます。

わたしは、このまま地方の元気がなくなり続けると、「地方と日本が立ち行かなくなる」との危機感を持ちました。

そして、「『育ててくれた街・下関』を元気にする!」という志を立てました。

そこで、平成30年9月それまで勤めていた三井不動産を途中で辞めて、故郷・下関に戻って参りました。

下関にUターンしてから、さまざまな地域活動・市民活動をしている中で、下関が多くの市民のボランティア活動によって支えられている事を実感いたしております。

そして、多くの女性達が活躍されていることを目の当たりにします。

一方で、様々な分野において、仕組みづくり、制度づくりが必要であることを感じます。

また、未来を考え、未来を作っていく必要性を強く感じます。
そして、それこそが、政治家の役割であると確信しました。

「下関を元気にしていきたい」
「下関をより良くしていきたい」

という熱い想いを抱きながら、日々活動しています。

そして、「目的」ではなく「手段」として、まずは、下関市議会議員を目指しております。

                      鉄の根性 下村ひでき


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