トミナガ アケミ/52歳/女

| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
佐賀選挙区 140,907 票 |
| 肩書 | |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2025/8/6
2025/8/4
2025/7/29
2025/7/24
2025/7/21
| 生年月日 | 1973年12月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | いて座 |
私の想い
どうして議員になろうと思ったか
よく聞かれることです
私には二人の子どもがいます
共働き、核家族のごく普通の家庭です
経験して分かったのは
働きながら子育てをするのは
想像以上に大変だということ
子育てと仕事の両立には困難が付きまといます
子どもが熱を出した。焦る。困る
夫婦でどっちが休むか言い合いになる
心に余裕がなく、つい子どもにイライラしてガミガミ怒って
自己嫌悪の末、寝顔に向かって謝る
悩みながら過ごす毎日でした
子育ても仕事もしたい女性が
どちらかを選ぶのではなく
どちらも楽しみながらがんばれる
そんな社会になったらいいのに……
この想いを誰に託したらいいのか
当時の佐賀市には、現役子育て世代の女性議員はいませんでした
悩むくらいなら声を上げていこう、自分が行動しよう
それが、私が議員になろうと思った大きな理由です
~実際に議員になってみて~
政治の世界はまだまだ男性社会だと思うことが多くあります
だからこそ、女性ならではの視点や心配りが役に立てるとも思います
議会で質問や提案をしても、すぐに実現するものはほとんどありません
でも、みんなの想いをつなぐ、現状を知ってもらう
言い続けていくことが大切なのだと思います
気軽に接してもらえる身近な議員でいたい
共感できる議員でいたい
関わり合いを大切にしながら
みんなでこの街を良くしていく
そのための架け橋になりたい
心からそう思います
佐賀市議会議員を2025年3月まで約8年間務めました。
その際に推進・提案してきたことです。
□ 育てる ~育児・教育~
*ママ・パパを孤立させない産前・産後ケアの充実
*公立保育所の紙おむつ持ち帰り廃止
*コロナ禍における妊産婦支援
*不妊治療支援(心のケア・時代と現状に合った性教育の推進)
*不登校支援(フリースクール等との連携体制の充実・保護者のケア)
*義務教育での主権者教育の推進
*コロナ禍におけるオンライン教育の導入
*プレーパークの設置
*登下校時の安全対策
□ 暮らす ~地域・社会~
*男女共同参画社会・ダイバーシティの推進
*男性の家事育児・育児休暇の推進
*学校、家庭、地域みんなでの情報モラル教育
*SDGsの推進
*多文化共生社会「やさしい日本語」の導入
*外国人児童生徒への指導体制の拡充
*LGBT、パートナシップ制度の導入
*起立性調節障害の周知啓発
*「子どもへのまなざし運動」のさらなる推進
*投票環境・投票率の向上
*さがんメールの利用促進
□ 生きる ~福祉・健康~
*二酸化炭素を利用した炭酸泉で健康増進
*児童虐待をなくす体制づくり
*インフルエンザ予防接種の助成
*食物アレルギー対策(エピペン使用者の範囲拡充)
*乳がん検診の低年齢化
□ 働く ~雇用・労働環境~
*ワークライフバランスの推進
*「まなざし休暇」「育児休暇」の取得推進
*テレワークの推進
*女性の管理監督職の増進
*国際関係部署の見直し
*市役所の適正な人員配置、職員のメンタルヘルスケア