2026/5/7
【奈良市育ち】民間出身、双子の父、まつき秀一郎。「情熱」と「実行力」で奈良を前進!

― 無料で走れる“広域の大動脈”と、奈良の魅力が詰まった「針テラス」 ―
今回は、奈良県民の皆さまからも利用頻度の高い「名阪国道」について、改めて整理しながらお伝えします。
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■ 名阪国道とは?
名阪国道は、その名の通り “大阪と名古屋を結ぶ大動脈のひとつ“ です。
三重県亀山市から奈良県天理市まで続く ”全長約73.2kmの自動車専用道路” で、関西と中京圏をつなぐ重要なルートとして長年活用されています。
そして何より大きな特徴は、「無料で通行できる」点です。
ガソリン価格が高止まりする中、移動コストを抑えられる点は県民にとって大きなメリットです。
■ カーブが多い区間も。安全運転を
名阪国道は地形の影響もあり、カーブが多い区間が続きます。
特に夜間や雨天時は視界が悪くなりやすいため、スピードを控えめに、余裕を持った運転を心がけていただければと思います。
道路そのものは無料で便利ですが、安全は何よりも優先です。
県としても引き続き、道路管理者と連携しながら安全対策の強化に取り組まなければなりません。
■ 奈良市の「針テラス」は立ち寄り必須スポット
名阪国道を語るうえで欠かせないのが、奈良市にある 「針テラス」 です。
ここは単なる休憩所ではなく、
- 奈良の農作物
- 奈良の特産品
などを楽しめる、県内屈指の“地域発信拠点”です。
県外からのドライバーにとっては「奈良の玄関口」。
県民にとっては「気軽に奈良を味わえる場所」。
名阪国道を利用する際には、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
■ 名阪国道がもたらす県民メリット
名阪国道は、単なる移動ルートではありません。
奈良県民にとって、次のような恩恵があります。
- 無料で移動できるため、家計負担の軽減につながる
- 県外との交流が活発になり、地域経済にもプラス
- 針テラスを中心に、奈良の魅力を発信する機会が増える
- 広域連携の観点からも、奈良の位置づけが強まる
特に、奈良市・山添村を含む東部地域にとっては、名阪国道は生活道路としての役割も大きく、今後の地域活性化の鍵にもなります。
■ 今後の展望
名阪国道は、無料で使える広域道路として全国的にも珍しい存在です。
今後は、
- 交通安全対策の強化
- 針テラスを中心とした地域発信の強化
- 広域連携による経済・観光の活性化
など、さらに活用の幅が広がる可能性があります。
県議会としても、県民の皆さまの声を踏まえながら、活動してまいります。

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