2026/2/9
こんにちは、町田市長候補おくざわ高広です。
今回の町田市長選挙は、現職市長が引退し、20年ぶりに新人同士の戦いということで、40代から50代の政治家としては若手が5人立候補する展開となりました。様々な地域団体などでも複数の候補者が所属しているということで、皆さん頭を悩ませていると聞いています。
これまで支持政党で選んできた方は、国政の政界再編を見て「本当に今までのままでいいのか」という疑問を持ち、団体や組織、会社からの指示が出ていた方からは「本当に支持に従っていて町田は良くなるのか」と疑念を抱いているとも聞きます。たしかに、政党や団体、組織や会社の進めてきた政治が、2000年代に入ってからは成果を上げにくくなっているのも事実であり、多様化する私たちの生活の受け皿になれていないことを実感します。
そこで、私は以下の基準で投票先を選んでほしいと思っています。
43万市民のリーダーであり、2000人を超える町田市役所のトップにたつ人を選ぶのが市長選挙です。災害が発生するなど、明日大きな判断を迫られるかもしれない立場である以上、これから勉強します、というわけにはいきません。政治に限りませんが、その経験と見識に裏打ちされた適切な判断と、それに基づく実行力を有したリーダーが必要です。これについては、討論会を見ていただくと比較がしやすいと思いますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/live/PILS6vfgxvo?si=6ODeVI0UN6QmPIDh
人口減少、高齢化、産業の停滞という課題認識はどの候補者も変わりませんが、その対応策には違いがあります。定住人口を増やすのか、稼ぐ力を高めるのか。子育てと福祉をどちらに力を入れるのか。具体的なものでは多摩都市モノレールや学校統廃合への考え方はどうか。といった部分で違いが鮮明になってきています。政策と課題解決能力をみるには、選挙公報がフェアな媒体だと思いますので、ぜひご覧ください。
https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/senkyo/20260215sigisicho/senkyokouhou.files/2026sityou.pdf


私は、政策は単体で縦割りで切れてしまうものではなく、稼ぐ力を高めると働き先が増え、定住人口増加にも寄与し、生まれた財源で子育てや福祉を増進させることができる。というサイクルがあると考えており、好循環を起こすための一手として、子育て5つのゼロ、町田市民病院の経営安定化と機能強化、町田駅前再開発のリーディングプロジェクトとしてのスタジアム・アリーナ構想を掲げています。
どのような答えを出すにせよ、一人ひとりが自身の納得する答えを出すことが大切で、その積み重ねが町田の未来をつくりあげていきます。政治の話は難しい、誰がやっても変わらない、とあなたが政治を遠ざけても、政治はあなたを放っておいてはくれません。100点満点の候補者はいないかもしれませんが、この人なら、この政策なら、と納得のできる投票となるように、町田の未来を考える契機にしてください。
未来をせんたくする権利は、あなた自身の手の中にあります。
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