2026/4/5
本日(4/5)大阪で『新しい公民教科書市販本発表記念講演会』が開かれました。
執筆者のお一人、三浦小太郎先生のご講演、そして元衆議院議員の杉田水脈先生とのトークセッション。
かなり前、20年以上前かも知れませんが、新しい歴史教科書を作る会に入っていたことがありたした。
当時から、歴史教科書の正常化と共に、公民教科書の問題についても勉強させていただいたのを覚えています。いろいろあって少し遠ざかってましたが、今回の企画を拝見して“これは行かな!”と思い、大阪まで行ってきました。
「『個人』、『家庭』、『地域社会』がつながっていることが国益」との大きな概念の話に始まり、教科書のポイント解説では、『家族の中に住む私たち』の項の説明で、「家族は個人から構成されているが、個人も家族を前提としている」、「知人友人は横のつながりだが、家族は縦のつながり」、「過去と未来をつなぐ」、「男女の愛と尊敬から家族は始まる」などの言葉に感動を覚えました。
その他にも、グローバリズムと反グローバリズムの解説や宗教とは何かなど、中学生が学ぶ教科書として中立性を担保しつつ、その本質をつく内容に大変共感しました。
杉田先生との対談では、自由と自律(自立)との違い、断片的な文字情報ではアップし難い深いやり取りや吉田松陰先生の『志』の逸話までお聞きすることができました。
いま、新しい公民教科書市販本のため、クラウドファウンディング実施中です。
今日の話を聞き、私は納得出来ましたし、個人的にも読んでみたい、また多くの方々に読んでもらいたいと思いますので、協力します。
皆様もぜひご協力お願いいたします。
帰路は運動のため、天満橋駅まで3キロちょっとウォーキング。
春の大阪を楽しみました。



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