2026/4/4
地域の農業、ひいては日本の農業を守る作業、取り組み。
本日は、地元地域の『春の川堀』。農村まるごと保全“制度の一環で組織し、活動しているもので、私も役員を務めてます。
一昨日(4月2日)には、福井県で同じ制度を活用し、一つの集落だけでなく、広域的に活動されている小浜市の宮川グリーンネットワークさんを訪問し、経緯や活動内容をお聞きすると共に、現場視察もさせていただきました。水田の畦畔を取り、一枚あたり田を大きくする“令和の土地改良“も既に取り組まれていました。
人口構造が大きく変わっていく中で、また様々な農業インフラが老朽化する中で、どのようにして農業を守っていくか。私たちの『食』を守っていくか。
非常に重要な、それでいて地味な課題です。
今日も、すごく地味でしんどい泥上げをしながら、あれこれ考えを巡らせました。
やれる事をやる。何か可能性のあるアイデアがあるなら実行し、あかんかったら修正する。そんな事が必要やな‥と。
“これをやれば“というような、妙案がある課題ではありません。
考え続けることも大事かと思っています。
小浜市視察と地元作業のあいま、昨日は久しぶりに三上山に登ってきました。
天気も良く、桜も綺麗に咲いていて良い時間でした。





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