今日は中河原駅近の「フチュール」です。
2026/3/22
ヒライ サトミ/64歳/女
2026/3/22
2026/3/13
2026/3/10
2026/3/9
| 生年月日 | 1962年03月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 64歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 島根県浜田市 |
| 好きな食べ物 | くだものが大好き。春は八朔、夏はスイカ、秋は柿、冬はポンカン・・・ めぐる季節がおいしいです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 天然こけっこー/くらもちふさこ 私の故郷が舞台の漫画です。 くらもちふさこさんが幼少期に、夏休みを過ごした田舎、映画化もされました。 |
日本語学校で担任をしていたタイの少年(14歳)が起こした事件から、私は彼の裁判に関わりました。そこで初めて日本の国のあり方や差別を突きつけられ、「こんな国はいやだ」「変えていきたい」と思いました。
<活動実績>
・「公民館運営審議会」委員長
・「狛江の財政を学ぶ講座」公民館との共催で企画運営
・「狛江の手づくり財政白書」vol.1発行(2006年)事務局長
・「狛江の手づくり財政白書」vol.2発行(2009年)事務局長
・「本当の子育て一番のまちをつくる会」代表
保育園の増設、保育職員削減反対、保育料の不平等解消など保育に
関する施策を提案
・「公民館・図書館再生市民プロジェクト」代表
誰でもいつでも自由に学べる公民館と図書館の充実を陳情
・「市民センターを考える市民の会」前代表
市と協定を結び、社会教育施設のあり方等を検討。
2016年「市民センター(中央公民館・中央図書館)増改築に関する
市民提案書」を市に提出
<現在の活動>
・「多摩住民自治研究所」理事、機関誌「緑の風」編集委員
・「小さな地域を考える会」代表
まちかど図書室「きりぎりすの言いぶん」運営
災害など緊急時でも安心できるコミュニティづくり
・「ごはんといばしょ『おかえり』」 食堂、子育て学習会
・「コンティーゴ」 LGBTなど多様な社会を目指す活動
・「こまえアレルギーの会」 学習会、当事者のおしゃべり会
・「子どもの居場所・みんなの居場所」
公民館・図書館再生市民プロジェクトと公民館の共催で
“いばしょ交流会”運営
困りごとから社会を変えたい
あなたの困りごとは、あなたひとりの問題ではなく、社会の問題です。
だれもが大事にされていると実感できる社会を実現するために行動します。
1.子ども・若者の不安を希望に
・給付型奨学金制度を増やそう
・居場所作りで孤独解消を〜市民センター改修による若者スペースの活用
・学校以外の学びの場を充実
・日本語を母語としない子どもたちの日本語支援
・子ども基本条例を子ども・若者と一緒につくる
2.ジェンダーフリー 障害者の権利を あたりまえに
・性別に関係なくだれでも自分らしく生きられるまち
・狛江の人権条例を活かしてパートナーシップ条例をつくろう
・女性の相談・情報センターをつくろう
・産後・育児サポートの充実
・ひとり親支援の拡充
3.地域のセーフティネットをもっと
・医療と暮らしを支える地域公共交通
・狛江市内の集合住宅の耐震診断対策助成制度を
・避難所運営協議会の活動を通して顔の見える災害対策
・地域のコミュニティーをセーフティネットに
4.“困った”を政策に
・生活困窮、生活保護ケースワーカーの増員
・ひきこもりやヤングケアラーなど、制度の狭間におかれた人の支援
・子ども食堂、フードバンクとの連携・支援強化
・高齢者の居場所づくり
5.信頼関係の中でまちをつくろう
・新図書館は条例に基づいて、市民参加でつくろう
・郷土資料館、教育、文化施設の拡充
・市役所エリアを居場所・防災・情報の拠点に
・南口開発など開発は市民参加で
初めての子育てに孤軍奮闘していた時、公民館の保育付き連続講座に出会いました。ゼミ形式で、仲間たちとジェンダーやパレスチナ問題を学び、保育室活動を通して、「社会は誰かがつくってくれるものではなく、私たち1人ひとりがつくるもの」ということに、私は初めて気づいたのです。そして、子育てと生きていくことがとても楽になりました。大変な時にこそ、自由に学び合える、そんな地域をつくりたいと思うのです。