2026/2/9
千葉県の四街道市では、2月8日から市議会議員補欠選挙が始まりました。
今回の選挙は、市議会定数20名のうち1名が欠員となっていることを受けて行われる、1議席を争う選挙です。
立候補者は4人。そのうちの1人が、新党四街道から立候補した高橋まさこです。
私は新党四街道の党首として、高橋まさこを擁立しています。
四街道市の人口は現在96,623人、有権者数は約77,000人前後とされています。
一方で、市議会議員選挙の投票率は必ずしも高いとは言えず、補欠選挙という性格も相まって、関心が向きにくいのが現実です。
しかし、選挙に無関心であっても、選挙は決して無関係ではありません。
市議会議員が決めているのは、国政のような遠い話ではなく、
・ごみ袋の価格
・学校給食費
・通学路の安全対策
・防災や地域の安全
といった、家庭から手の届く距離にある、生活に直結した予算と制度です。
市議会議員選挙は、まさに四街道市で暮らす一人ひとりの生活を左右する選挙です。
高橋まさこが掲げる政策は、次の6つです。
一つ目は、四街道市の指定ごみ袋の無料化。
日々必ず使うものだからこそ、家計への負担を軽減すべきだという考えです。
二つ目は、学校給食費の無償化。
子育て世帯の経済的負担を減らし、子どもたちの成長を社会全体で支えるための政策です。
三つ目は、外国人問題への現実的な対応。
共生を前提としつつ、地域のルールや安全を守る視点を重視しています。
四つ目は、通学路の防犯対策。
子どもたちが安心して学校に通える環境づくりは、市の責任です。
五つ目は、犬猫殺処分ゼロ。
命を大切にする行政の姿勢を、四街道市から示していきます。
六つ目は、災害に強い町づくり。
地震や風水害への備えは、今を生きる私たちだけでなく、次の世代のためでもあります。
今回の補欠選挙は、単に1人を選ぶ選挙ではありません。
四街道市の暮らしを、これからどうしていくのか。
その方向性を、市民一人ひとりが示す機会です。
選挙は遠いものではありません。
四街道市で生きる日常そのものを決める、身近で大切な選択です。
この記事をシェアする
ミヤギ ソウイチ/50歳/男
ホーム>政党・政治家>宮城 そういち (ミヤギ ソウイチ)>2月8日から市議会議員補欠選挙が始まる