尾花あきひと メッセージ
自由民主党衆議院埼玉県第6選挙区支部長の尾花あきひとです。
生まれ育ったこの地域で、生きることに誇りを持てる日本を築くため、働きます。
オバナ アキヒト/42歳/男

世代交代、次の日本へ。
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
埼玉6区 91,049 票 [当選] 比例 北関東ブロック 自由民主党 |
| 肩書 | 自民党衆議院議員候補、元埼玉県議会議員、元上尾市議会議員 |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1983年10月04日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 埼玉県上尾市 |
| 好きな食べ物 | トマト、うどん |
尾花あきひとへのご意見・お問い合わせは下記フォームからお寄せください。
地域の皆さまの声を拝読し、政治活動に活かしてまいります。
1.地域から取り戻す、日本の暮らしと強い経済。
物価が上がる一方で、給料は上がらない――
そうした切実な声を現場で多く聞いてきました。
賃上げと投資の動きが一部だけに偏らず、働く人一人ひとりの手取りの増加につながる経済を確かなものにしていきます。
日本の縮図といわれる埼玉には、ものづくり、農業、化学・工業から商業・サービス業まで多様な産業があり、技術力を持つ企業が集まっています。
中小企業の挑戦を支えて雇用を生み出し、埼玉から日本全体を動かす力へと広げていきます。
2.現役世代を支える、希望を持って働ける社会へ。
働き続けても暮らしが楽にならず、将来のことを考える余裕が持てない――
それが現役世代の現実です。
負担が現役世代に偏る今の仕組みを、納得を生む形へ整えます。
子育てや介護、病気などが重なり、人生の中で立ち止まらざるを得ない瞬間もあります。
私自身も不妊治療を経験し、仕事との両立の難しさを知りました。
一度立ち止まったとしても、安心して再出発できる、しなやかな社会を築きます。
3.次の世代に責任を持てる、持続可能な社会保障制度へ。
負担は増える一方で、何が良くなっているのか実感できない。この先、必要な支えが受けられるのか――
世代を問わず、そんな不安の声を多く聞いてきました。
人口減少や働き方の変化が進む中でも、必要な支援が確実に届くように、支える側も納得できる形へ改めていきます。
補助金や基金など税金の使い道を見直し、長く続けられる社会保障を次の世代へ引き渡します。
4.日本の暮らしを守る、確かな外交と安全保障。
食料品や電気代、ガソリンの値段が急に上がり、家計を直撃する――
国際情勢の混乱が、私たちの暮らしに影響する時代になっています。
国家的宿命である食料やエネルギーといった資源の確保、そして外交・安全保障は、私たちの暮らしを支える根幹です。
国際情勢が揺らぐなかでも、供給と防衛の体制を整え、日々の生活が揺るがない状態を保つことは最も重要です。
経済活動を支えながら、人々が安心して暮らせる基盤を確かなものにします。
5.埼玉県央の力をひらく。
埼玉県央には首都圏や日本を支える潜在力が眠っています――
上尾道路の整備を加速し、首都高延伸、国道17号の渋滞対策を進め、16号と圏央道と主要高速道路が接続する物流と人の流れを整えます。
交通網の充実は、経済活動を支えるだけでなく、災害時の支援や物資の輸送を確実にするためにも欠かせません。
首都圏の要に位置する埼玉県央を強くし、歴史の節目で日本の成長を支えてきた土地の強さを現代に合わせて開花。
埼玉から日本全体の暮らしと経済を支える力へと広げていきます。
私はこの地、埼玉で生まれ育ち、
地域の皆さまに育てられてきました。
この土地には、
人々の営みが世代を超えて紡いだ時間の流れがあります。
農や商い、ものづくりの知恵、豊かな風土、
新しく移り住んだ人々の文化が重なり、
今の姿を作り上げてきました。
この30年超は「停滞」と語られがちですが、
地域ではさまざまな試みが続き、
支え合いや地元産業の芽は育っています。
課題は、人々の努力が、
国の成長と豊かさに十分つながらなくなったことです。
物価上昇や人口減少など課題は多く、
従来のやり方だけでは前へ進みません。
私は地域の現場で長年、
共に暮らし働く人々の声に耳を傾け、
一つひとつの課題に向き合ってきました。
自らの目で見てきた課題と実感を、
日本が進むべき新しい道筋へとつなげ、
前へ進めます。
次の日本を動かす力は、ここ埼玉にあります。
受け継いだものを守りながら、
時代に合う形へ整え直し、次の世代へ渡していく。
地域で積み重ねられてきた確かな歩みが、
日本の未来を変える力になることを確信しています。