2026/4/20
【南国市 津波避難タワー視察】
月曜日は、津波避難用施設「南国市立スポーツセンタータワー」の視察に来ています。連日、地震が続く中で、命を守る防災の重要性を強く感じています。
三重県は今年3月30日、南海トラフ巨大地震が発生した場合、県内の死者数が最大5万人に上るとの新たな被害想定を公表しました。そのうち津波による死者は4万1千人と、全体の8割を超えており、津波対策の重要性が改めて浮き彫りとなっています。
2022年10月に完成した施設で、松阪市には津波避難タワーは2基ありますが、南国市には15基整備されており、防災への備えの違いも感じました。
津波避難タワーは、防災訓練などで年に1回程度の活動が中心になりがちですが、この施設はスケートボード公園などと一体となった複合施設となっており、日常的に活用されている点が非常に良いと感じました。防災施設を普段から身近に感じてもらう工夫として、参考になる事例だと思います。
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