2026/7/13
7月11日(土)から12日(日)までの2日間、令和8年度「四十万公民館役職員一泊バス研修」に参加しました。
今年の研修先は能登方面です。
早朝、四十万公民館に集合し、北野俊一館長をはじめ、役職員の皆さんとともにバスで出発🚌
車内では北野館長からご挨拶があり、和やかな雰囲気の中、最初の研修先へ向かいました。
最初に訪れたのは、能登町宇出津にある「カネヨ醤油」さんです。
大正15年の創業以来、能登の食文化を支え続け、今年で創業100周年を迎える歴史ある醤油蔵です。
蔵の中では衛生帽を着用し、大きな木桶や醤油づくりの設備を見学しました。
長年受け継がれてきた伝統の製法や、能登ならではの味を守り続ける皆さんの思いについて説明を伺い、地域に根差した地場産業を次の世代へつないでいくことの大切さを改めて感じました。
昼食は「NOTOMORI」へ。
能登の豊かな自然や食の魅力に触れながら、参加者の皆さんとの交流を深めました。
その後、能登観光の拠点であり、空の玄関口でもある「のと里山空港」を訪れました✈️
のと里山空港は、世界で初めて「ポケモン」の名を冠した空港として、7月7日に「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」へ期間限定でリニューアルオープンしました。
館内には、飛行機に乗った大きなピカチュウをはじめ、さまざまなポケモンが登場し、空港全体が明るく楽しい雰囲気に包まれていました。
この取り組みは2029年9月30日まで予定されており、この日も家族連れや観光客など多くの方々が来場し、記念撮影を楽しんでいました📷
能登の空の玄関口に新たな魅力が加わり、交流人口の拡大や観光誘客、さらには能登の復興を後押しする取り組みとして、大いに期待したいと思います。
午後からは「能登ワイン」を見学🍷
広大なぶどう畑を眺めながら、能登の風土を生かしたワインづくりについて学びました。
醸造施設では、大きなステンレスタンクや製造設備を間近で見学。
日本海側最大規模のぶどう畑を有し、能登の気候や土壌を生かしながら、ぶどうの栽培から醸造まで一貫して地域で取り組む姿勢が印象に残りました。
見学後は、参加者の皆さんと「NOTO WINE」のモニュメント前で記念撮影📷
能登の青空と緑豊かなぶどう畑を背景に、思い出に残る一枚となりました。
今回の研修では、能登の伝統産業や地域資源を生かしたものづくりに触れるとともに、新たな観光の魅力や、復興に向けて力強く歩みを進める能登の皆さんの姿を感じることができました。
実際に現地を訪れ、食事や買い物を楽しみ、能登の魅力を広く発信していくことも、大切な応援の一つです。
四十万公民館役職員の皆さんとの交流も深まり、大変有意義な研修1日目となりました。
翌日は、福浦港やカジファクトリーパークなどの訪問です。
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