2026/4/7
昨日は守屋貴子県議にご協力をいただき千葉県庁に行き「保育士の一斉退職問題」について様々な要望をしてきました。
今、市川市の認可保育所にてこの年度末に現実に保育士の一斉退職が発生しています。
これまで、市議会の一般質問においても連続して9月、12月、2月議会において警鐘を鳴らす意味で、この問題を取り扱ってきました。
しかし、市川市は一斉退職が発生しても最低ラインの配置基準を維持していれば法令違反ではなく、保護者が園に説明会を求めても事業者は努力義務の為に、説明会も実施していません。
現状だと市は事業者に対してお願いベースでしか説明会についても言及出来ません。
これまで議会を通じて問題提起し時間があったにも関わらず、市川市は条例改正など具体的に踏み込んだ改善策を示してきませんでした。
私も含め保護者は在園児の安全や保育環境をとても心配しています。
そして一斉退職した保育士さん達は本当に良い先生達ばかりでした。
このまま行政は、重大な事故が発生しない限り、動かないのか非常に危惧しています。
そして次の日曜日(4月12日)から市川市長選挙がはじまります。
現実的に、保育園に通う園児の安全や命をどのように考えているのか?
本気で子ども達を守るつもりがあるのか?
と問いたい。
行政としての「壁」や「限界」があるのも承知していますが、はっきり言って今の姿勢に憤りを感じています。
そして、何事にも代えがたい、園児の「安全」や「命」という事が置き去りにされている、大きな社会問題であると感じています。


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