2023/7/26
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20230725/2000076014.html
伊丹市ではこの夏休みから、学童保育における、有料によるお弁当の提供が始まったそうです。学童保育を利用するのは共働き家庭がほとんどで、出勤前にお弁当を作るのは本当に手間ですから、家庭の負担軽減に大きく寄与することが期待されます。
すでに2019年から奈良市で同様の取り組みが始まっていて、吹田市でも実施するよう議会で何度も求めてきましたが、民間委託している一部の学校で実施されるのみで、直営を含む全校での実施には至っていません。
ここ数日、お弁当作りの投稿をしていますが、今週月曜日は投稿しませんでした。というのも、息子が通う留守家庭児童育成室は今年から民間委託され、試行的に月曜日と金曜日だけ、希望する利用児童にはお弁当の提供が行われており、我が家もそのお弁当を注文したからです。
息子に感想を聞くと「量が多くて残しちゃったけど、美味しかった」とのこと。学年に関係なく同じ量なので、2年生でも小柄な我が子には多かったようです。しかし、その他は問題ありません。お弁当の提供により、我が家の負担は軽減されました。民間委託されていて良かったと思います。
その他にも、夏季休暇の開室時間について、直営は朝9時からなのが、民間委託では朝8時に。夜の延長時間も、直営は18時30分までなのが、民間委託では19時までと、とても助かっています。
指導員との相性の問題はありますが、それは直営時代にもあったことなので、民間委託のデメリットとは言えません。
直営で同様のサービスを提供できない理由として、指導員不足のため対応できないと市は説明します。それであれば、さらに民間委託を推進することが、家庭の負担を軽減する最善策と言えます。
子育てに優しいまちづくりを進めることが求めらています。
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ババ ケイジロウ/48歳/男
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