2024/7/18
特に注目していたテーマの質問についても前向きな姿勢を確認できました。
もちろん、区長に就任したばかりということで「これから考える」という回答や具体性に欠けるものもありましたが…
※以下の区長の回答は私のメモと記憶のため、若干表現が正確ではない部分がありますのでご了承くださいm(_ _)m
清家さんも私も区民参画組織を経験して議員になったことを触れ、区民が港区政に関わる機会を増やすよう訴えました。
⑴歴史的価値があるものを守る仕組みづくりとは
これまで「歴史的価値があるもの」は「神宮外苑イチョウ並木」とも受け取れるような曖昧な表現であり、「事業者に求める」だけでは「仕組み」とは言えないのでは?と問いました。
→こちらはこれから有識者の会議体を作って仕組みを検討するという回答でした。
⑸スケボーができる夕凪橋際遊び場に有人管理を
スケボーは音やマナーなどの課題があり、有人管理が望ましいと考えてます。
→区長からは有人管理も一つの可能性として検討してくださる姿勢を確認できました!
⑴樹木保全や緑地を増やす取り組みについて
言葉だけでは聞こえが良いですが、具体性がかけることを訴えました。
→こちらもこれから有識者の会議体を作って仕組みを検討するという回答でした。
⑶みなと区民の森の継承と発展について
→環境学習を担うNPO法人あきる野さとやま自然塾と連携して、学習内容の充実と回数の増加を確認しました。
⑴介護者(介護する家族)への直接的な支援を
今後、介護者となる40代〜50代は、介護・子育て・仕事とライフイベントが集中することを指摘し、支援の必要性を訴えました。
→ケアマネージャーから介護者の声を聞き、支援の必要性を検討していくとの回答でした。
⑴公共施設にアートを設置する1% for Artについて
→こちらは非常に前向きに考えてくださいました!!新規施設だけでなく、既存施設にもアートに触れる機会を作っていく方針を確認しました。
⑶不登校児童の受け皿となるフリースクールや民間の居場所事業について
不登校は教育委員会の問題でもありますが、居場所事業となると福祉的な側面もあり、教育と福祉で公的な支援が曖昧な状態であることを指摘しました。
以上です。
質問の一覧は以下の資料をご覧ください。


来週からは委員会で議案審査が始まり、副区長の提案もありますので、またご報告させていただきます。
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