2024/1/9
2024年もよろしくお願いいたします!
先日、港区・港区教育委員会・港区選挙管理委員会主催の二十歳のつどいに参列しました。

その後、赤坂区民センターで開催されたみなと芸術センターの気運醸成シンポジウムに参加しました!
『皆様の生活に文化芸術は必要ですか?』
シンポジウムでは、こんな問いかけがあり、登壇者の一人からは
『文化の必要性として、人類は知識、テクノロジー、経済の進化よって、物理的な課題を克眠してきた。しかし、戦争、差別、孤独といった人類が作り出した課題は、全く、克服していない。』
との意見が出されました。
私自身、毎日の生活で手一杯になり、心に余裕がなくなってしまい、家族と口ゲンカをすることもあり、ゆっくり文化芸術に触れる時間があるかと言えば『ない』です。
それでも、私は文化芸術は特別なモノではなく、もっと街や日常に溢れて欲しいと考えています。
シンポジウムの議論でもハコモノとしてのホールではない、みなと芸術センターの在り方を考えていく必要性が触れられてました。
みなと芸術センターがオープンすると毎年多額(試算で指定管理料として年8~10億円程度)の予算が投じられる予定です。
これからも区民の皆様に愛されるみなと芸術センターになるよう議論していきたいと思います。
皆様からのご意見お待ちしてます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>玉木 まこと (タマキ マコト)>2024年港区二十歳のつどい&みなと芸術センターシンポジウム