2020/12/23
【富山県議会 厚生環境常任委員会 開催】
~インフルエンザワクチンがない~
新型コロナ対策の一環で、インフルエンザワクチンの接種を促すために、富山県も各市町村も助成制度を工夫するなど普及に努めた結果、例年の16%増しで準備されたインフルエンザワクチンが、例年より早く行き渡り新規希望者に対応できない状況です。そこで富山県民のみなさまに正確な情報に接して頂き、その上で適切に対処して頂きたいと、県議会として厚生環境常任委員会を開催しました。
富山県内のインフルエンザ患者は現在累計で2名のみです。
①県民の皆様がワクチンを早期に摂取された。
②手洗い消毒マスクなどの基本動作が浸透している。
などによるものです。
またウイルスに対処する方法として、自己免疫力を上げる方法もあります。(食べ物や生活習慣により基礎体温を上げるなど)
インフルエンザワクチンの製造には半年程度、流通するまでに1か月程度必要なためすぐに入手する事は難しいようです。
皆様におかれましては、これまで通り適切な対処を賜りますようお願い申し上げます。
※一部報道に委員会の真意とは別に、富山市長選にフォーカスしたものもありますが、山崎としては各委員は純粋に富山県民の為に発言されていたと感じますので、誤解の無いよう申し添えておきます。


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